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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2007 07/25

ライブ・レポート 5 (伊丹 & 梅田 編)

7/21(土) Atomic Jazz Orchestra 伊丹市 「ステージ」
7/22(日) Atomic Jazz Orchestra 大阪・梅田 「ロイヤル・ホース」  
  曲目等の詳細は、「アトミックJO」のHP ↓ 「LIVE」欄に掲載
      http://www.geocities.co.jp/MusicStar/8203/ 

 筆者がアトミックに加入して6年目。 最初の3年は大阪勤務時代、続く2年は下関単身赴任、そして今年からは東京逆単身。
 アトミックは、 ① ベーシーもんしか演らない ② 年2、3回の季節活動 なので、続けられる一面もあるが、何より、素晴らしいバンドで、続けたいから、続いているのである。 ジャズのみならず、ラテン、ファンク、フォーク等にも精通した兵(つわもの)達が、この日ばかりは、
  「あたしゃ、ベーシーしか出来ましぇーん!」 と云うような顔で取組むところがイイ。

 6年前、関西に引越してきた筆者を、アトミックに口利きして、と云うより押し込んで (笑) 下さった恩人 鈴木喜一氏 (ライブハウス コーナーポケットのマスター)が最近急逝された。 アトミックの初ライブはコーナーポケットであったし、創設時から大変お世話になった方なので、今回のライブは、両日とも「鈴木喜一氏を偲んで…」 との趣旨も兼ねる。 遺影の掲示やエピソード紹介につき、両店とも快諾下さる。 感謝!

 1日目(伊丹)は、筆者がMCを兼務。 「湿っぽくならず、格調は高く…」との、なかなか難しい課題であったが、「歌伴の心」で進行。 出過ぎず、誠実に… を旨に。 2日目(梅田)にはご遺族が招待された。 但し奥様は、「自分たちの店がまだ開いてないので…」と辞退なさる。

 いつものメニューであるベーシーの名曲 「コーナーポケット」 も、遺影がメンバーの背中を見守る中、ひときわ厳かに演奏された。 遺影が、いっときほほ笑みを増したように思えた。

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