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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2010 08/30

映画館を観る 54

 「午前十時の映画祭」 ⇒ http://asa10.eiga.com/ を、2週連続 西宮OS http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyth/id20213/ でワイフと観る (^^ゞ 。
 当映画祭には、 「太陽がいっぱい」 に続き11本目 ( ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-920.html ) 。
 今回は 「男と女」http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id3699/ 。 フランシス・レイの音楽が超有名で、勿論素晴らしかった。 一方、ストーリーは、どーせ、享楽的な ベタベタ & ドロドロもん かと思ったら、(イイ意味で) とんでもない! 極めて良識的、誠実な人生訓とでもいうか…、(以下、ネタバレ注意!) 。

 ともに、伴侶とは死別したアラ・フォー。 子供同士は、郊外の全寮制学校の級友で仲良し。 何の問題も無いのだ! 懇意になって、くっつくのが自然なのだ。 そんな中で、 「イザ」 と云う時、相手方が死別した伴侶のトラウマに…、 それを批判も説得もせず、あるがままに受止め、考える時を与え、それでいて、しっかりと待ち構えて受入れる、男の器量と、女の慎ましさに拍手! (^◇^) 。 男と女とは、認め合い、支え合うもんで…、 そんな気がした。 ラスト・シーンは、容易に推測のつく内容だが、爽やかで、鉄道ファンにとっても納得が行くものだ。 全体を通じ、映像もすこぶる綺麗だ。

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