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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2010 08/23

九州3県温泉巡り ♨

 お盆の終盤にワイフがやって来て、大分、熊本、長崎各県の温泉宿に1泊ずつ。 九重連山の山あい 「筋湯」 、南阿蘇の 「俵山」 、雲仙西側麓の海岸 「小浜」 。 猛暑のさなか、しばし山上の涼しさを味わい、高校野球を車のラジオで聞き、宿のテレビで見て、たらふく食べては温泉三昧して、早寝… とのパターン。
 天気、景色、食事、温泉、鉄道… 等に恵まれた中から、ちょっとだけご紹介 (^^ゞ 。

<第1日/筋湯温泉>
 日曜の出発は正解 (^-^) 。 下りの道は混んでないし、宿も取り易かった。 九州道の九重ICを降り、「やまなみハイウェイ」 を辿っていく。 途中、飯田高原 (はんだ・こうげん) で食べた手打ち蕎麦が美味。 メニューは、 もり or 大もり の2品のみ。 そば湯は茹で汁でなく、別途炊いた濃厚なもの。 屋号は確か 「風来坊」 。 近くのラベンダー畑は、刈取り後なるも、香りは残り、眺めも良し。
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 早めに宿に入り、テレビと温泉に浸る。 軽く食塩を含んだ泉質がグー。 夕食も、山の幸を活かした素晴らしいもの。 料理をメモったので、ここに並べる。
 1.食前酒 (梅酒)  2.馬刺し 3.うざく 4.かぼちゃの冷製ポタージュ 5.ごま豆腐
 6.豚しゃぶサラダ 7.夏野菜炊き合わせ 8.里芋団子あんかけ 9.野菜の揚げ出し
 10.鮎の塩焼き 11.山芋と温泉卵の茶碗蒸し 12.牛と野菜の陶板焼き 13.山菜ごはん
 14.赤だし
 徒歩で、筋湯名物、共同の 「打たせ湯」 にも行って、入る。

<第2日/南阿蘇・俵山温泉>
 筋湯の近くに、九州電力の 「地熱」 発電所があり、何となく見学に立寄ったが、とても面白かった。 昼飯は、JR豊肥線・阿蘇駅付設の食堂で、ハヤシ・ライス と ローカル食 「だご汁」 。 ここは、鉄道の駅に隣接して 「道の駅」 があり、面白い。 阿蘇の噴火口を覗き、南阿蘇鉄道・高森駅で 「トロッコ列車」 の到着を見物、日本一長い名前の駅 (画像↓) や湧水池にも寄り道して、宿に到着。 夕食時、甲子園のTV中継は、当地・熊本県 vs 鹿児島県の試合で、仲居さん、そわそわ。 全室離れ、専用露天風呂付きで、むしろ 「お忍び」 向きの宿 ? との評定で一致 (^^ゞ 。
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<第3日/小浜温泉> 
 宿の近く、長陽駅に例の 「トロッコ列車」 をもう一度観るつもりで行くも、空席があり、急遽乗車 (駅前に無料駐車場あり) 。 立野までの一駅だが、途中、白川第一鉄橋という目玉の景色があり、大満足。 立野駅からは、列車でなく路線バスで戻る。 熊本から島原まではフェリー。 島原半島の南半分を海岸沿いに走って、昨年も泊まった宿に到着。 源泉が100℃の食塩泉は、本来は冬向きかな? (^^ゞ
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<第4日/雲仙を経由して>
 雲仙に上ると涼しく、眺めも良し。 老舗ホテルのアイス・クリームが絶品。 島原に下ると猛暑で、島原城も車中から見学。 島原半島北東部の多比良港から、熊本北部の長洲港へ、別ルートのフェリーに乗る。 その後、大雨。 夕食時までに家に着いたので、近所の魚食堂 「八千代丸」 で、いか などを (以下 (^^ゞ ↓ ) 。
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