グリー (無伴奏男性コーラス) の練習を経て ⇒
http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-514.html 、いよいよ本番、6/29 は 「 F岡稲門会」 の総会だ。 直前、6/27 のリハでは、筆者のソプラノ・サックスとのコラボ (^^ゞ も試した。 果たして、会の中盤、黒タイ着用の約20名がステージに登る。 W大グリー・クラブOBの S口 さんがコンダクター。 調子笛で、出だしの音を取り、曲がスタート! 筆者はセカンド・テナーのパートを歌う

。
1. 「紺碧の空」
第一応援歌。 殆どユニゾンで、景気づけ。 客席の注目を集める
2. 「遥かな友に」
中・高教科書にも載ったという、叙情的な美曲。 これより本格的なコーラスを披露。
全3番中、2番のソロは会長の E口 さんが執り、他のメンバーはハミング。
3. 「早稲田の栄光」
西条八十 補作詞、芥川也寸志 作曲。 全4番中、3番のソロを、歌に代えて筆者の
ソプラノ・サックスで、他はハミング (^^ゞ 。 この S口 コンダクター発案が、ウける。
閉会時の 「都の西北」 は、やはり S口 コンダクターの発案で、出席者200名近くが肩を組み、輪になって、無伴奏 (アカペラ) で斉唱。 荘厳さも薫る。
さて、2次会は、グリー関係者で某居酒屋へ。 ココ、S口 コンダクターの店である (^^ゞ 。 途中からは、半ばセッション状態。 グリーOB U山さん (バス) の ステンカ・ラージン (ロシア民謡) に聴き惚れたり、また筆者も再びソプラノ・サックスを出すように言われ、ハーモニカの名手との校歌 DUO 、グリーOB K田さん (バリトン) の 「刈干切歌」 、「稗 (ひえ) つき節」 (ともに宮崎県民謡) に絡んでコラボをするなど、頗る楽しい時間であった (^◇^)。
コンサートが終わってから、お酒の進み具合が凄かったと思われます。