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ライブ・レポート 144 (調布編)

ライブ・レポート 144 (調布編)

 6/21 (日) 、調布 GINZ 「10th サカイマサヒト展」 第1部の終盤に出演。 リーダー & ギター 酒井雅仁氏のバースデー ・ ライブに、昨年 ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-279.html に続いて呼んで貰う (半ば押しかけ出演 ? (^^ゞ ) 。 当方、遠方に引っ越し、日曜夜だし、諦めかけてたが、丁度上京予定があり、また翌日の月曜に休みが取れたので、志願しての参加。 但しリハは当日のみにつき、2曲に絞る。 今年も3部構成だが、独立したジャズの部は無く、1、2部では様々なジャンル、3部は酒井氏のオリジナル曲 (作詞:やのした氏) とのライン・アップ。 酒井氏のギターに加え、バック・メンバーは、key 中道勝彦 b 斉藤昌人 dr 河村徹 の各氏。 sax 小川銀士氏 vo NORIKO 師匠、TS 筆者が1、2部の何曲かに、vo やのしたしげる氏が3部の全曲に加わるとの進行。 合間には、調布の仲間達と沢山話も出来た (^◇^) 。 

 筆者は、いわば JAZZ 寄りの FUSION 部門を担当。

 1.MIMOZA  (Fm=A♭)  8 beat  on TS
    ジョージ・ベンソンの曲を、G と TS がハモる感じで
 2.COLD DUCK TIME  (B♭) Funky 8 beat  on TS
    昨年に続き、ノリノリもんで

 普段の筆者は、4ビートやバラードのイメージが強いそうだが、この手のものも、中々新鮮な感じがしてイイね! とコメントを下さるお客様もいて、嬉しくなる (^◇^) 。 あまり、ゴリゴリ、ひっちゃきにならず、音色重視、メロディカルを心掛ける。 

 全体を通じ、酒井氏の丁寧な造り込みが、ジワーと感じられる、素晴らしいライブでした。 そして、異彩を放っていたのが、vo NORIKO 師匠の 「魅せられて」 。 スタンダードの Bewitched ではなく、ズバリ、J.オングの昭和歌謡。 赤紫色の大きな風呂敷を、ムササビ状にまとい、例の振付け、抜群の歌唱力で、大喝采。 本編は1部の中盤だったが、2部途中、進行の都合で何かもう1曲挟んで…、となった際に、満場一致でこの曲がアンコール! 少しも照れずに、しかも、更に伸び伸びと歌い上げるところに、ホンマもんのプロを観た思いです。

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