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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2009 02/22

ライブ・レポート 120 (表参道編)

 2/16(月) 表参道 JAZZ BIRD ⇒ http://www2.ttcn.ne.jp/~jazzbird/ 鈴木ミヨ (Pf & Vo) トリオに TS で参加。 何と、店の入口カンバンには、“SPECIAL GUEST” として筆者のクレジットもあり、感謝 (^^ゞ 。
 前回 ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-423.html 同様、 A らし さん (g) 、 ヒロ川島 さん (Tp) も加わってのセクステット (6人編成) 。 この日は、調布GINZの店休日だったので、小川店主 (Sax) 、Noriko 師匠 (Vo)、らにお声掛けしてたところ、S崎ダンナ、ハニーさん、A山さん、S藤さん、Ys子さん、Ay子さんを連れて来て下さり、昨年10月ライブ ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-341.html に続き、関係者で大賑わいに (^◇^) 。

<凡例>
  (自): 自己選曲のインスト   (他): 他者選曲のインスト   (伴): 歌伴
  (陸): リクエスト曲
 1.(自) IN A SENTIMENTAL MOOD  (F)  Slow
      何かバラードを、ということで選曲
 2.(他) BLUE BOSSA  (Cm) Med. Fast Bossa
 3.(伴) アンフォゲッタブル  (B♭) Med. Ballad ここからミヨちゃん Vo. 弾き語り
 4.(伴) ONE NOTE SAMBA  (E♭) 
 5.(伴) I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE  (B♭→B) Med. 4 Beat
-------------------------------------
 6.(自) DESAFINADO  (F) ボサ
 7.(他) FAIR WEATHER  (C) Med. Fast 4 Beat
      ゴルソンもんを! とのヒロさん提唱・予告を受け、この日、初見対応 (^^ゞ
 8.(自) ALL THE THINGS YOU ARE  (A♭) Med. Fast 4 Beat
      GINZ の小川店主 (TS) を加え、3管で
 9.(伴) FEEL LIKE MAKIN’ LOVE  (D) 16 Beat 
      同 Noriko 師匠 (Vo) が加わり、TS 2管で
10.(伴) WHEN I FALL IN LOVE  (C) Slow   
      Noriko 師匠 (Vo) もう1曲。 こちらは、筆者の1管で 
11.(他) FOUR  (E♭) Fast 4 Beat  これと DOXY は、ヒロさんとの定番に!
-------------------------------------
12.(陸) YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS   (Fm) Slow 
     久々に、この曲を インストで (^^ゞ
13.(他) スクラップル・フロム・ジ・アップル  (F) Fast 4 Beat 

 楽しいライブであった。 ところで、9.(伴) FEEL LIKE MAKIN’ LOVE では、曲進行の打合せ無く、サッと始まったこともあり、バックとの進行ズレが暫く続くも、Noriko 師匠 (Vo)、終始笑顔を絶やさず、ピッチも全くブレてない。 後で訊いたら、 「必ず何とかしてくれると、安心して歌ってた。 ヨソでも歌えて、ホント嬉しい、楽しい!」 …ってな風で、やっぱ腹の据わったお方だなぁ (^O^) 。 改めて、本物を観せて貰った感がある。

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COMMENT

  • No.835

    S崎ダンナでございます。

    先週月曜のjazz birdは、またまた贅沢な時間でした。

    オムライス良し、ピザ良し、そして何と言っても、マスターのTSをたっぷりと堪能させてもらいました。

    特に"All The Things You Are"は、以前マスターといっしょにセッションでいっしょに吹かせてもらったことがありましたが、jazz birdでの演奏を聴きながら、華麗なソロのフレーズに再び感銘した次第です。

    飛び入りで参加したO川師匠とN子さんも、ふだん会っている店とは別な場所のせいか、ふたりの演奏と歌も少し違った雰囲気がありました。

    50歳に手が届こうとする時に始めたサックス練習の延長で、ライブハウスやジャズ・バーでグラス片手に演奏や歌を楽しむことを覚えたのは、大いなる贅沢であり、新たな喜びの発見でした。

    実はカラオケが嫌いで、よほど親しい人にでも誘われなければ、歌う目的でカラオケ店に入ることはありません。宴会の二次会や三次会でカラオケ店に入り、すっかり酔っ払った人間ががなり立てるようにして歌ったり、自己陶酔しながら歌うのを聴くのが、何とも嫌なのです。

    〈カネ〉を取って演奏する、歌う--そういう場で聴くプロの音楽は、実に心地よい。

    投稿者:S崎ダンナ 2009/02/23 (月) 10:26 [ 編集 ]
  • No.836

    >S崎ダンナ様:
     ご来場ありがとうございました。筆者は正規出演ではないのですが、ご厚意で、居候レギュラー化してます。来月は3/9(月)ですが、この日も Ginz はまだライブ入ってないみたいで…、よろしくお願いしまーす。
     カラオケ(の環境)は筆者も苦手です。何が厭かって、自分の番以外は勝手にしゃべくって、お互いに聴きあわないのがイヤなのです。ジャム・セッションも一歩間違うと、それに近い状態になります。聴かないのは自由ですが、演奏者への邪魔はいけません。ステージに近いところで自分らの曲の打合せをベラベラ始めたり(→奥か表に行けば?)、歌のバース(前歌)の部分でも大声でおしゃべりしたり(→せめてリズムが安定した本編、あるいはホストの間奏まで待てば?)、このようなケースでは注意をすることもありますが、(店や人と)だんだん疎遠になるケースもあります。微妙なところですね (^^ゞ。

    投稿者:Melodious 2009/02/24 (火) 07:47 [ 編集 ]

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