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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2009 01/19

音楽研鑽メモ 9 (調布他 いろいろ)

(週末の音楽活動を混載)

1/17(土)
① TS 修理出し (SS 調整見積り)

② ビッグバンド・セッション参加 (調布 ・ GINZ)
   Tb 坂本コウシ君が主催・指導のイベントに参加。 ソプラノ~バリトン、4種類のマッピ&リードを持参。 結果、空席のテナーに、店のS穂クンの楽器を借りる。 オクターブ・キーが浮き気味だったので、(了承を得て)応急 「手直し」 (ぐにゃっ) をし、状況好転。 でも、ちゃんと修理・調整に出す方が良いよ! 紹介しまひょか? (笑)  チキン等全7曲。

③ ジャム・セッション参加 (調布 ・ GINZ) ホスト:酒井氏(g)他
 <凡例>
  (自): 自己選曲のインスト  (他): 他者選曲のインスト  (伴): 歌伴
  (星) : Vocal …その心は 「伴」 に向かって投げるのが 「星」

 1.(自) BUT NOT FOR ME  (E♭) Med. Fast 4 Beat  ワンホーン (SS) で
 2.(伴) MORE  (E♭) ボサ  Vo.教室仲間、幸子さんの歌伴
 3.(星)  BUT BEAUTIFUL  (G) 王道の? Slowで 
   今日も、J.Van Heusen の曲で (^◇^)
 4.(星)  LIKE SOMEONE IN LOVE  (C) Med. 4 Beat  
    リクエストがあり、後テーマは日本語で (^^ゞ。   (セッションの途中で辞して移動)

④ ライブ・鑑賞&乱入 (新宿曙橋 ・ FILL IN)
    大阪から越してきた、松浦みゆき-ポン(vo)の東京初ライブの応援に。
    THAT’S ALL (F) に、ソプラノで乱入。

1/18(日)
 ・ジャムセッション? 参加 (国分寺 ・ T’s)
   下関時代に世話になった、じみた(久保田浩pf)が急遽上京中で、会いに行くのが主。 ホスト塩本さん(g)のフェアウェル・パーティーの色彩強く、超満員。 参加曲は、ソプラノで (他) アイ・クロ (F)。 シーバードの 「さんにち」 は、残念ながらお休み。 店のママにゴメンなさいの電話を入れる (^^ゞ 。

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AFTER「ライブ 告知 2009年1月

BEFORE「ライブ・レポート 112 (銀座8丁目編)

COMMENT

  • No.811 「チュニ夜」でへこむ

    S崎ダンナでございます。

    土曜日、仕事が終えて、いったん帰宅し、10時ちょっと前にGinzに到着しました。マスターはすでに店を出た後でした。

    マスターは日中のビッグバンド・セッションと夜のジャム・セッションの両方に参加したんですね。うぅ~ん、さすがマスターは“貪欲”に吹いてますね。その貪欲さを見習って、自分もマウスピースを咥えている時間を増やさないと。

    ジャム・セッションでは『チュニジアの夜』を吹きました。セッションで吹くのは3回目になります。最初は年明け、マスターにお願いして競演させてもらい、2回目はテナー2本、ソプラノ1本、そして自分がアルトで、4管で吹きました。

    過去2回とも満足できる出来ではないにせよ、“まぁまぁ”でしたから、土曜日も同じ程度の出来になるだろうと思っていました。

    が、です。師匠がいっしょにステージに出てくれたにもかかわらず、ボロボロになってしまいました。拍はズレるわ、音はひっくり返るわ、アドリブでは往生気味になり、挙句の果てにはエンディングに入る箇所を間違えてしまいました。

    あぁ~あ…。

    まだまだこの曲は自分のモノになってないということですね。少し、へこみました。

    投稿者:S崎ダンナ 2009/01/19 (月) 21:28 [ 編集 ]
  • No.815

    >S崎ダンナ様:
     これ、良くあることです。過去の、まあまあウマく行ったイメージを土台にすると、申し訳ないけど、しばしばそうなります。 えっ、あん時ウマくいった筈なのに…、と、過去の自己と比較し、そのマイナス・ギャップが少しでも出てくると、その呪縛から解放されない状態になります。誰しも経験することです。心の中で、過去の自分のパフォーマンスと対比しながらの演奏は、内向的…、いや、自家中毒以外のナニモノでもなく、お客様の心にも響きません。どんなに慣れた曲でも、初めての如く、新鮮で、カラッポの気持ちで臨むべきです。特にアドリブ・ソロフレーズは顕著。当日リハも、アドリブ・ソロ部分を気張り過ぎると、本番で自己ギャップとの戦いになりがちです。まあ、通過儀式・洗礼と思って下さい。

    投稿者:Melodious 2009/01/21 (水) 01:38 [ 編集 ]
  • No.816

    S崎ダンナでございます

    >これ、良くあることです。過去の、まあまあウマく行ったイメージを土台にすると、申し訳ないけど、
    >しばしばそうなります。

    なるほど。マスターが前に言われていた、どんな時でも“初めて吹く”気持ちが大事ということなんですね。

    忘れていました。ついつい「前に演奏した時に上手くいかなかった部分を手直しして吹けば良い」という気持ちが先行していました。

    そう言えば、昨夜は『フル・ハウス』を初めて人前で吹きました。カウントでイントロに入る時、拍子がホストバンドとちょっとズレたり、サビの部分が出遅れたりしましたが、それ以外の部分は案外すんなりと吹き続けることができました。アドリブも家での練習では出てこなかったフレーズやノリが出て、自分でも意外な気がしました。

    これって多分、初めて人前で吹いたことで、「この前と比べて」という意識がなかったからでしょう。

    セッションは自分の修行の一環であるのと同時に、他の参加者と共演していること、そしてお客さんに聴いてもらうということを忘れてはいけないんですね。

    >まあ、通過儀式・洗礼と思って下さい。

    これからも手痛い“通過儀礼”やトホホ気分になる“洗礼”を受け続けるでしょうが、どうか今後ともアドバイスやご指導を請うものです。

    投稿者:S崎ダンナ 2009/01/21 (水) 11:29 [ 編集 ]
  • No.817

    >S崎ダンナ様:
     場数(ばかず)をこなすっきゃないですね。やってるうちに、「喜び」成分が優勢になってきます。それが増えて来ると、ヤミツキになります。
     その感覚を、また得たくて、筆者も歌をかじっております (^_~)

    投稿者:Melodious 2009/01/24 (土) 10:51 [ 編集 ]

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