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♪Tea for Two & Two for Tea
 JAZZや旨いもんが大好きなオッチャン。 SAXやホラを吹き、歌・スキャットもカマします。

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 1/7 (水)、調布 GINZ のジャム ・ セッションに参加。 ホストは酒井氏 (g) 他。 ソプラノを持参。 ほぼ一番乗りで、同店のお気に入りメニュー、 「メキシカン・ピザ」 を早速オーダー。 教室の仲間等、大半の人とは新年初顔合わせ (^◇^) 。 

<凡例>
  (自): 自己選曲のインスト  (他): 他者選曲のインスト  (伴): 歌伴
  (星) : Vocal …その心は 「伴」 に向かって投げるのが 「星」

 1.(他) アナザー・ユー  (E♭) Med. Fast 4 Beat  
      ワンホーン (SS) で
 2.(星)  BUT BEAUTIFUL  (G) 敢えて サンバで 
   今日は、J.Van Heusen の曲のみ歌うゾー! と、高らかに宣言 (^◇^)
 3.(星)  HERE’S THAT RAINY DAY  (G) ボサで  
 4.(伴) IT’S ONLY A PAPER MOON  (E♭) Med. 4 Beat  
        Vo.教室仲間、末廣さんの歌伴
 5.(他) チュニジアの夜  (Dm) Med. Fast Afro/4 beat
        Sax教室の S崎ダンナ より、前々から共演を申し込まれていた曲。
        こちらは、たまたま前日、表参道で予習済み (^^ゞ 。
        S崎ダンナさん、もの凄い練習の跡が見え、嬉しく、また感激する
 6.(自・他) YOU GO TO MY HEAD  (E♭) Med. Ballad 
        O西さん (Pf) もこの曲の臨戦態勢に入っていたので、ご一緒させて貰う
 7.(他) NOW’S THE TIME  (F)  Med. 4 Beat
        締めの曲。 年の初めにふさわしい

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コメント

真似させてください

S崎ダンナでございます。

おとといの夜はマスターといっしょに『チュニジアの夜』でステージに出ることができて、「こいつは春から縁起がいいねぇ」の気分でした。

自分の演奏はテーマもアドリブもボロボロでしたが、マスターのリフやテーマに戻るキューなどに助けられながら、どうにかヨタヨタと完走できたのは嬉しかった。

マスターのアドリブとリフをそばで聴き惚れながら、「フムフム、なぁ〜るほど。よぉ〜し、真似して、盗んでやるぞ!」と思った次第です。今の自分のレベルでは、とにかく素晴らしい演奏を聴きまくって、真似しまくるのが大切だと思っております。

図々しいお願いで恐縮ですが、これからも共演をお願いします。遠い先の夢はマスターとのアドリブ・バトルです。


>S崎ダンナ様:
 共演が出来てホント、楽しかったです。ピン(単独)で立っていても、やってイケたと思いますよ。というのは、この曲に対し、どれほどの思い入れがあり、準備・理解をしてきたかは、出だしの2小節くらいで、演奏メンバーは察知しますし、仮に指や舌が遅れても、「心の歌」が強ければ、十分に伝わります。フロントには(技術以上に)この説得力が大事で、お客様に対しても同様です。
 この日の貴兄には、その「力」がみなぎってたので、「落っこちる」心配は殆どしていなかった次第。
 「真似」の対象としてふさわしいかは別として、参考にするなら、表面のフレーズよりも、その場の立ち振舞い、メンバー等への注意の向け先、心の内… などに関心を寄せて下さい。(その場の環境から結果として出てきた)フレーズのコピー等は意味が薄いと思います。これは、プロのライブは勿論、CDを聴くときも、「根底にどういう心理があったんだろう…?」という利(き)き方が望ましいと思います。
 またご一緒しましょう。なお、上記で触れた「出だし」が大切と云うことについては、拙稿⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-2.html をご参照下さい。

最初の7音ですね

S崎ダンナでございます。

重ね重ねマスターから励ましのお言葉をいただき感謝です。「心の歌」の説得力という言葉に、まさに目を見開かれる思いです。運指を間違えないことばかりに汲汲としている自分が恥ずかしい。

ぶん殴られることを覚悟で告白すれば、3年前にアルトサックスを購入した時、「指使いさえ覚えてしまえば、後はレパートリーを増やし、それで“サックスプレイヤー、一丁上がりぃ〜”」と思ってました。

超が付く無知蒙昧です。

でも調布の店に出入りするようになって、自分の途方もないオメデタサは瞬時にして吹っ飛びました。

この3年間、セッションやライブなどでマスターや師匠の演奏に接しながら、サックスという楽器がいかに奥深かが、ほぉ〜んの、ほぉ〜んの少しだけ、蚊の目クソ程度には意識できるようになった気がします。

いや、それもきっと妄想だ。四の五の言わずに練習します。

「出だし」の大切さを説いたエッセイも拝読いたしました。最初の7音で決めるんですね。やってみます。『チュニジアの夜』も最初の7音を意識して、次回のセッションに挑戦してみます。

楽器と言う、自分にとっては全く未知の世界だったことを、ひとつずつ知る、ひとつずつ身に付けていくというのは、ほんとに楽しいことですね。45年ぶりに小学校に入学したような気分です。


S崎ダンナ様:
 ありがとうございます。音楽はホントに楽しいものですね。音が「たのしい」。もうひとつの読み方は、音が「らく」、お客様も、自分たちも「らく」であれることが理想でしょうね。そのためには、色んな経験や人との繋がり等を大切にすることだろうとも思います。
 今日は、Vo.仲間のライブ観賞&サポート等です。心の栄養です。おいでになりますか?

S崎ダンナでございます。

>音楽はホントに楽しいものですね。

年末、実家の長期帰省で、サックス・ライフのテンションがやや下がってましたが、松の内が明けたあたりから、またサックスを吹く喜びが体の中にたぎるようになりました。

調布の店での発表会に向け、今はひたすら"Full House"の練習です。音のフィールを体に沁み込ませようと思い、電車の中や調布の駅を降りて自宅まで歩く2駅分の道すがら、ポータブル・オーディオ・プレイヤーに入れてあるこの曲を、ただひたすら繰り返して聴いています。

拍子がずれてしまうのが自分のアキレス腱−−もちろん、弱点は他にも数限りなし−−なので、休符の長さや裏から入る時の微妙な感じに神経を集中して聴くようにしています。

それにしても、この曲を鼻歌で歌っている時の拍子のとり方が、いかにいい加減かを思い知らされます。

>今日は、Vo.仲間のライブ観賞&サポート等です。心の栄養です。

残業のため、伺うことができずに申し訳ない気持ちです。S嬢がブログに当日のことを書いているので、全体の雰囲気は伝わってきました。今度お会いした時に、曲目や出来具合など、聞かせてください。


>S崎ダンナ様:
 フルハウス、頑張ってください。GINZのジャムセッション、1/17(土)夜が追加になりましたね! 小生、部分参加(おそらく前半のみ)の見込みです。

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