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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2008 09/09

音楽研鑽メモ7/YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS

 9/7(日)も、昨日に続き、昼・夜 音楽ダブル・ヘッダー! 我ながら飽きれる元気ぶり

<昼の部> スタジオ録音
 この3月、ゲーム音楽(ジャズ・バージョン) の録音に参加 ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-213.html 、その続編を作成とのことで、再度お呼びが掛かる。 
 今回は、さらにサクサク… ってことで、筆者1人での参加。 テナー、ソプラノ、フルートを持込んでの奮戦。 要領は前回で分かっており、比較的スイスイと進む。 打ち込みサウンドに乗っけてのプレイだが、 「アドリブ・ソロ」 のところは4小節前から音を出して貰い、イメージをサッと構築して、なるべく譜面(コード)は見ずに対応。 逆に 「パターン」・「パーツ」 的なフレーズは、1小節 (4カウント) だけで突入するのがコツのようだ。 しかし、ヘッド・フォンをつけて防音室でプレイすると、ついつい鬼吹きになってバテてしまう。 録り直しや微修正は効くものの、神経も使い、結構くたびれる。 面白いけども、毎日やってたらモたないでしょうね。 作品完成が楽しみだ。

<夜の部> ライブ乱入
 Vo.教室 Noriko 師匠のライブを観に、調布 GINZ に行く。 1週間前の、教室発表会 ⇒
http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-316.html の打ち上げ (その2) を兼ねたライブで、バンドメンバーも同一。 発表会の内容に因んだ企画も盛り込まれる。
 とても嬉しいことに、発表会で筆者の歌った YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS (ホント、名曲です!) を取り上げてくれ、Noriko 師匠が歌い、筆者は TS で歌伴参加と相成る。
 手放しで喜ぶ、 … と言いたいところだが、ひとつだけ困ったことが…、何と、指定されたキーが C#m、TS に移調すると D#m または E♭m。 いずれにせよ、#6個 または♭6個 、一番辛~いキーなのだ 。 いわゆる C調 (=Am) からは真反対。 いっそのこと、#か♭が7つ付いちゃったほうが、ニュートラルな C調 のすぐ隣り (半音上または下) との処理も可能なのだが…、移動ドでのプレーの出来ぬ筆者には、まさに鬼門。
 半音下げるか、上げるか頼みたいところだったが、既にリズム隊とのリハーサルで、このキーが声に一番合っているとのことで、折衝は断念。 間もなく迎えた本番、筆者はリハ無しで臨む。 いやーっ! こんなにヒヤヒヤした歌伴は初めてでした。 こわごわ…、安全運転。 しかし、ある意味、ひとつひとつの 「音を大切に」 との意識は強く、何とか対応出来ました。
 (その時は歌を堪能する余裕もなかったけど) 後で録音を聴いてみると、さすがに師匠の歌は素晴らしい! この曲に取り組んだのは、発表会後で、バンドと合わせたのはこの日が初との由。 ご本人は、「まだコナれてなくて…」 というが、レッスンで教えてくれたツボも、そのとおり凝縮・表現されており、これを何べんも聴いて更なる (Vo.の) 取り組みをしたい。 また TSでの歌伴も、逆にこの難しいキーでしっかり演れれば、他に吹きたい希望者も少なかろうし (笑) 、再指名を受けるチャンスとも見たり!
 ライブでは、この後 ① DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING (歌伴) ② ルパンⅢ世
 (サックス教室合奏)  ③ BON BON BON (歌伴) でも TSで共演させて貰う。

 
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