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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2008 09/04

ライブ・レポート 64 (調布編)

 8/31(日)、調布 GINZ の Vo./Sax/Gui スクール合同発表会。 出場者は40名超。 朝9時からリハーサル、本番が (かなり押して) 16:30開始、22:00頃から同所で打ち上げという、密度の濃~い一日。 生徒たちは1曲入魂のハリキリ状態でハッピーなるも、ホスト ・ バンドはリハから殆ど休みなしでホントに大変だった (バンド席には今回も リポD が配備) 。
 歌や演奏は勿論、各位、振りつけや扮装にも相当の気合が入っており、超・盛り上がる。

<凡例>
  (伴): 歌伴    (星) : Vocal …その心は 「伴」 に向かって投げるのが 「星」
  (合):コーラス  (装):扮装(=女装)、踊り、バックコーラス

 (筆者の参加曲を記載)
1. (伴) SONG OF THE JET  (E♭) サンバ  
    お馴染みの盟友 S水さん (男Vo.) の歌伴を TS で

2. (合) ビリーヴ  
    ハニー・S崎さんのバック・コーラス隊に参加

3. (星)  YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS (Fm)  Slow 
    Vo. 生徒として、今回自分で選定した曲。 難曲である。 「いっそのこと!」 ってんで、最初8小節 アカペラ、次の8小節 ギターのみ、サビから フル・バック、半コーラス スキャット・ソロ、(サビからギター・ソロ)、またサビから歌に戻り、最後8小節は 「恒例」 勝手翻訳による日本語歌詞で…、と云う、ヤリタイ放題、大変幻! 幸い、直前の 「出稽古」 3発が効いたか? 緊張もせず、しゃあしゃあと歌えた。

    この間に、Y口さんに化粧を施して貰い、Noriko師匠からは赤いステージ・ドレスと
    黒いアフロ・ヘアかつらを借りて、大扮装!

4. (合) IF I EVER LOSE THIS HEAVEN
    Vo.教室生徒全員による大合唱

5. (装) WE’LL BE TOGETHER
    Sax 教室 A井 さん (AS) のバック・コーラスを、同じく女装のVo.教室仲間 S藤クンと

  注 : 女装の画像を入手するも、環境破壊が懸念されるため、一般公開は差し控えます

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AFTER「セッション・レポート 60 (銀座8丁目編)

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COMMENT

  • No.666

    映画館を観る 23 (8/26) ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-312.html のコメントから続きます (^^ゞ 。

    >S崎ダンナ様:
     日本語歌詞(訳詞)は小生独自のものです。原文のココロモチをコンパクトに意訳したもので、昨年8月の Like Someone In Love でもやりました。これからもやるつもりです。
     除草…、もとい女装歴は、過去に1回あります。高校の体育祭ですから、もう30年以上前です。仮装行列で「魔女」の扮装だったので、色気云々とは遠い世界ですが…。 今回、Y口さんが丁寧に化粧を施してくれました。 さて、自分にとっては、女装も演奏も何ら変わるところはありません。一たびステージに立てば、その状況の中で、お客様は今、何を求めているか、もし自分がお客様だったら、どのようなものを見、聴きしたら気分が良いか(又は、どこまでだったら気分を害さないか)、瞬時に判断・修正し、出来うる最上のおもてなしをするだけのことです。

    >M田S子様:
    ♪ユードンノーは自分自身、大好きな曲です。また、8/20~30で3回の 「出稽古」 を敢行して度胸をつけたことで、そこそこ落ち着いて歌えたとも思います。そんな急に歌の技術が向上するもんでもないでしょうが、ステージに上がった者としての (自信ではなく) 「自負」 を持って臨むことにしています。これは、歌でも、楽器演奏でも、女装でも、同じことだと思います。

    投稿者:Melodious 2008/09/03 (水) 01:33 [ 編集 ]
  • No.667 エンターティナーにならないと

    おはようございます。S崎ダンナでございます。

    発表会でちょっとくたびれたから、今日のセッションはパスしよう--と思っていたら、夕方ケータイが鳴り、「バースディライブの打ち合わせをA山さんも交えてやりたいんで、セッション来ませんか」という師匠のお言葉。

    一瞬、「うぅ~ん…」と思いましたが、気を取り直して、「10時を回ると思いますが、伺います」と返事をする自分。

    店に入ったら、さすがにみんな発表会で燃え尽きたのか、セッションに来てたのは、ホストバンドを除くと6人でした。 こじんまりと、アットホームなセッションになり、まるで自宅で練習しているような心持ちでした。

    最後はみんなで久しぶりにBlue Bossa。

    セッションが終わり、A山さん、師匠とバースディ・ライブの打ち合わせをしました。日程は正式に28日で本決まり。また、それぞれの曲目も決めました。発表会で燃え尽きたぁ--なんて言ってるわけにはいかないなぁ。

    練習再開です。

    ★マスター

    >日本語歌詞(訳詞)は小生独自のものです。原文のココロモチをコンパクトに
    >意訳したもので、昨年8月の Like Someone In Love でもやりました。これから
    >もやるつもりです。

    やはりそうでしたか。

    発表会でのあの歌を聴きながら、英語と日本語の訳詞の切り替え部分がシームレスという印象でした。英語から日本語に切り替わっても違和感がなかったのです。

    バースディライブでは僕も"You Don't Know What Love Is"を吹くことにしました。

    >さて、自分にとっては、女装も演奏も何ら変わるところはありません。一たびス
    >テージに立てば、その状況の中で、お客様は今、何を求めているか、もし自分
    >がお客様だったら、どのようなものを見、聴きしたら気分が良いか(又は、どこ
    >までだったら気分を害さないか)、瞬時に判断・修正し、出来うる最上のおもて
    >なしをするだけのことです。

    アマであれ、プロであれ、聴く人をエンターテインするということは、そういうことなのですね。

    セッションや発表会のステージで、「指を間違えたらどうしよう」「演奏がストップしたらどうしよう」などとビクビクしたり、ちょっとぐらい上手くいったからと言って喜んでいるのは、自分のエゴ丸出しで、“リスナー不在の演奏”なのですね。

    ハンセイッ!

    “ア~ア~、バカッ!”--ですね。

    投稿者:S崎ダンナ 2008/09/03 (水) 10:50 [ 編集 ]
  • No.668

    マスター様 S崎様

    昨夜は武者修行の為、大人の街、銀座に行って参りました。
    その様子は、マスターの最新レポート欄にてコメントしようかと思います。

    S崎様、発表会の衣装をお褒め頂き、ありがとうございます。今回、ジャンルがロック(笑)だったので、少しハードな感じにと思ったのですが、周りが派手だったので、私の衣装はただの私服にしか見えなかったと、うちの夫が言っておりました。次回は私も色物のカツラを被ろっと。
    11月のライブは、参加者を募って是非見に行きましょう!
    彼女達は、プロの歌手であり、役者・声優・舞台演出と、何でもこなすエンターテナーです。舞台に立つ我々が見て、きっと多くの事を勉強させてもらえる、そしてお腹を抱えて笑わせてもらえる事、間違いなしです。
    とはいえ、まだ随分先の予定です。行きたい方がいらっしゃれば、前日までweb予約が可能なので、教えて下されば、私の方で予約致しますv-218

    よし、今日は仕事が終わったら、サックスの練習です。まだ音階練習しか出来ない下手っぴぃですが、これがまた楽しい♪
    サックスが好きです♪師匠が好きです♪教室のみんなが好きです♪あ、勿論マスターも好きです♪
    今日も頑張るぞ~!






    投稿者:M田S子 2008/09/04 (木) 08:22
  • No.669 音が出るだけで感動!

    昼飯前のS崎ダンナでございます。

    ★M田S子さん

    >昨夜は武者修行の為、大人の街、銀座に行って参りました。
    >その様子は、マスターの最新レポート欄にてコメントしようかと思います。

    武者修行は必要ですよね。時には道場破りも…。

    とは思いつつ、これまでGinz以外の店では、池袋にある「マイルスカフェ」というところで、たった1回しか吹いてません。

    >S崎様、発表会の衣装をお褒め頂き、ありがとうございます。今回、ジャンルが
    >ロック(笑)だったので、少しハードな感じにと思ったのですが、周りが派手だっ
    >たので、私の衣装はただの私服にしか見えなかったと、うちの夫が言っており
    >ました。

    ロックだとやはりブーツとか、ピタッとしたレザーのジャンプスーツとかになるんでしょうかね。(^.^)

    昔、スージー・クワトロというギンギンの女性ロッカーがいましたよね。ジャンプスーツ着て、けっこう歌詞が意味深な曲を…。

    >次回は私も色物のカツラを被ろっと。

    期待しております。

    僕もS穂さんのように“フンドシ”は無理としても、もっとステージ映えする衣装を考えないと。

    >11月のライブは、参加者を募って是非見に行きましょう!
    >彼女達は、プロの歌手であり、役者・声優・舞台演出と、何でもこなすエンター
    >テナーです。舞台に立つ我々が見て、きっと多くの事を勉強させてもらえる、そ
    >してお腹を抱えて笑わせてもらえる事、間違いなしです。

    ぜひ、みんなで行きましょう。聴衆をエンターテインする“心”と“技”を盗むことにします。

    >よし、今日は仕事が終わったら、サックスの練習です。まだ音階練習しか出来
    >ない下手っぴぃですが、これがまた楽しい♪

    いよいよ本格的にサックス修行が始まりますね。

    僕は2年9ヶ月前に練習初日、自宅でマウスピースにリードを取り付けて音を出すことから始めましたが、ピィ~!という音が出ただけで大喜びでした。

    その後、多摩川の河川敷に行き、自分のサックスから音が出てきた時には、もうそれだけで“感動”でした。「今自分は楽器から音を出してるんだぁ!」と。

    投稿者:S崎ダンナ 2008/09/04 (木) 12:56 [ 編集 ]
  • No.670

    >M田S子様:
    >S崎ダンナ様:
     やっとこさ、本文をアップしました (^^ゞ 。 発表会ではエネルギーを大量消費したけど、音楽熱は、どんどこ湧きあがってくるもんですね。 身も心も、元気で頑張りましょう! 

    投稿者:Melodious 2008/09/06 (土) 07:49 [ 編集 ]
  • No.674 歌うように♪

    S崎様

    昨夜は打ち上げライブ、お疲れ様でした。
    まさかこの日、ああいう形で"Just the way you are"を聴けるとは!
    嬉しいサプライズでした。

    私は昨日のライブ前にスタジオでサックスの練習。週に3~4回は行ってるなぁ。
    完全にハマってしまいましたねv-522
    自分のサックスが不調なので、借り物で、いつものように、ロングトーン・スケール・タンギングの練習。昨日は、初めて曲にも挑戦♪
    教本にある、まずは簡単な曲から。"1週間"と"アメージンググレース"を吹く。曲が吹けるとちょっと感動!
    音に曲線を出したいなぁと思い、歌うように曲を頭と心に思い浮かべ吹いてみる…するととても音がなめらかに。またまた感動v-352
    サックスは歌に一番近い楽器と聞いていましたが、本当ですね。
    改めて、サックスに出会えて良かったです。絶対にうまくなりたい!と心の底から思いました。
    S崎さんとマスターとの夢の共演を目標に日々頑張りま~すv-222
    エイ・エイ・オー!



    投稿者:M田S子 2008/09/08 (月) 08:33
  • No.675 ほとぼりが冷めない

    S崎ダンナでございます。

    ★M田さん

    昨夜の打ち上げライブは、発表会のほとぼりが全く冷めてなかったですね。ゲリラ豪雨と日曜日の夜ということで、ちょっと人の出足は良くなかったですが。

    Ginzに出入りするようになって2年8ヶ月が経ちましたが、音楽教室の人たちのテンションは高くなる一方ですね。今がピークなのか。それともさらに“熱く”なっていくのか。

    いずれにせよ、O川師匠とN子先生のパワーが音楽教室の人たちを突き動かし、そして“狂わせ”ていますね。さらにマスターの存在はGinzとそこに集まる人たちにとって巨大な存在です。まさに“サキソフォン・コロッサス”です。

    >昨夜は打ち上げライブ、お疲れ様でした。
    >まさかこの日、ああいう形で"Just the way you are"を聴けるとは!
    >嬉しいサプライズでした。

    僕も当日まで、あの形で演奏することになるとは思ってもいませんでした。(^.^)

    何があるかわからない。何があってもおかしくない--Ginzでの発表会やセッションはつねにサプライズの連続です。きりきり舞いすること、多々ありですね。^^;

    28日のバースディライブでもあの曲を吹くことになっていますが、単独でステージに立つのか。それともS藤さんあたりがボーカルで入ることになるのか。

    戦場常在、です。(そんな大ゲサなもんかぁ?)

    >私は昨日のライブ前にスタジオでサックスの練習。週に3~4回は行ってるなぁ。
    >完全にハマってしまいましたね

    M田さんは“スタジオ派”なんですね。僕はもっぱら“カラオケ派”です。

    スタジオだと毎回予約が必要かな?

    年末、内幸町のクリニックで1泊2日の人間ドックにはいりましたが、初日は夕方そうそう検査が終わるので、夜は神田あたりのスタジオを予約し、夜中まで練習しまくろうかなぁと考えました。ネットでスタジオをいろいろ検索して、すっかりそのつもりでいましたが、サックスや譜面台などを自宅から電車で宿泊のホテルまで運ぶのが大変なので諦め、夜はずっと年賀状の添え書きをしてました。

    >自分のサックスが不調なので、借り物で、いつものように、ロングトーン・ス
    >ケール・タンギングの練習。昨日は、初めて曲にも挑戦♪
    >教本にある、まずは簡単な曲から。"1週間"と"アメージンググレース"を吹く。
    >曲が吹けるとちょっと感動!

    サックスが不調ですか。

    僕は半年に一度、調整に出しています。調整から戻ってくると、見違えるように音がまろやかになりますね。自分が気が付かないうちにタンポを支えるレバーが少し曲がっていたり、タンポと本体の間にかすかな隙間ができていたり。やはり定期的な調整を心掛けた方が良いかと思います。

    "Amazing Grace"--美しい曲ですね。

    サックスを始めたばかりでも、曲の練習は良いことだと思います。僕は個人レッスンを受け始めた時、「みっちりロングトーンやスケール練習をやって、曲は半年ぐらいたってからかな」と思ってました。

    でも前のコメント書いたように、レッスン2回目で"Blue Bossa"の譜面を渡され、「ひぇ~!そんなご無体なぁ…」でした。

    けれども、そうそうに曲の練習を始めたのは良かった、さすが我が師匠は慧眼と思いました。基礎のないところに曲の演奏はないのだろうけど、けれども曲のないところに基礎練習の意味もないのでは、と。曲を練習して、いろいろ気がつくことがあって、「やっぱりロングトーンやスケール練習が必要なんだなぁ」と思わされることが多かったですね。

    あっ、偉そうなことを書いちまいました。ハンセェッ!

    >音に曲線を出したいなぁと思い、歌うように曲を頭と心に思い浮かべ吹いてみ
    >る…するととても音がなめらかに。またまた感動
    >サックスは歌に一番近い楽器と聞いていましたが、本当ですね。

    マスターやO川師匠の演奏に溢れんばかりの“歌心”--アレですよね、めざすべきは。

    >S崎さんとマスターとの夢の共演を目標に日々頑張りま~す
    >エイ・エイ・オー!

    その日はきっと遠くないでしょう。エイ・エイ・オー!

    さぁ、今夜も練習するぞぉ。ブフォ、ブファ、ピー!

    あっ、でも今夜は仕事が終わったら、急いで新宿に出てA山さんと待ち合わせし、南口にあるタワーレコードへいかないと。バースディライブで“ダンス”を疲労…いや披露することになり、そのお手本になるDVDを探すことになっています。そうです、オヤジダンサーズの乗りで踊ることになったのです。

    “踊りの師匠”を務めてくれるのは、サックス初めて1年未満なのに「スペイン」を吹きやがった…いや、吹き切ったA子ちゃんです。A子ちゃんの指導で、ぎっくり腰にならないようにしながら、ダンスも猛特訓します。

    投稿者:S崎ダンナ 2008/09/08 (月) 11:10 [ 編集 ]
  • No.677

    S崎様
    御礼が遅れましたが、発表会の写真、ありがとうございました。
    みんないい顔で写っていましたね!

    サックスの練習に関しては、歌と同じ
    で馴染みのスタジオを使用しています。調布駅の近くで1時間600円ほど。
    もう少しまともに吹けるようになったら、カラオケボックスでもいいかなぁと思ってます。
    今日は師匠に不調気味の楽器を診てもらう予定です。大した事ないといいのですが。

    先日の"Just The Way You Are"には、そんな意味があったんですね。
    28日のバースデーライブ、私も是非伺わせて頂きますので、サックスもダンスも(笑)頑張ってくださいね。

    投稿者:M田S子 2008/09/09 (火) 11:23
  • No.679 朝の“クラブ活動”

    お早うございます。

    ★M田さん

    >御礼が遅れましたが、発表会の写真、ありがとうございました。
    >みんないい顔で写っていましたね!

    ボーカルにしてもサックスにしても、ステージに立った時の表情って、その人のパーソナリティがルーペで拡大したみたいに出ますよね。M田さんの写真も、M田さんの人柄が表情がとても良く出ています。

    >サックスの練習に関しては、歌と同じ で馴染みのスタジオを使用しています。
    >調布駅の近くで1時間600円ほど。
    >もう少しまともに吹けるようになったら、カラオケボックスでもいいかなぁと思っ
    >てます。

    カラオケは時間帯によって料金が極端に異なります。現在行ってるカラオケは、平日の昼だと“30分で50円”とか、格安です。まぁ、その時間帯にカラオケに入っているのは、地元のカラオケ愛好会とおぼしきお年寄りだったり、子供連れの専業主婦だったり…。あるいは平日が公休日にあたっている新聞記者だったりすることも。(^.^)

    週末の夜10時以降など、一気に30分で250円ぐらいになったりします。

    カラオケを利用するようになったら、ノートパソコンに曲のカラオケ音源を入れて持ち込むと便利ですよ。DAMだのJOYだの店のカラオケ装置につないで、大音量で流して練習すると、“グ~”です。テンポを変えてもキーが変わらないソフトや、簡単に移調できるソフトなど、楽器練習に便利な音楽ソフトって山ほどあります。僕も5、6種類使っています。

    ノートパソコンでなくっても、ディスカウントショップで3千円ぐらいで売ってるメイド・イン・チャイナのCDラジカセとかMDプレイヤーとか。サックスを始めた頃は、メイド・イン・チャイナのCDラジカセでした。現在はハニーちゃんがボーカル練習に使っています。超ド級の機械オンチのハニーちゃんでも、何とか使いこなしています。(^.^)

    自宅にユニットの防音室設置も考えたりしました。1.5畳で150万ぐらいします。んでもって、マスターに相談したら、「音が反響しないスペースでサックスの練習すると、良い音を作りづらくなるから勧めない」という返事をもらい、断念しました。

    >今日は師匠に不調気味の楽器を診てもらう予定です。大した事ないといいの
    >ですが。

    うまく調整できたでしょうか。サックス教室の中には、20年前に買ったけど一度も調整に出したことがないという人もいますけど。でも、My楽器をベストコンディションに保つのを心掛けるって、楽器を練習する時の心構えと連動しているように思います。松井やイチローは、グラブやバットの手入れをものすごく丁寧にやるというのを聞いたことがあります。

    まぁ、自分のサックスのレベルは、大リーグとは天文学的距離があり、小学生のリトルリーグともしこたま距離があり、おっさんたちの草野球と一番距離が近いでしょうか。

    >先日の"Just The Way You Are"には、そんな意味があったんですね。

    "Just The Way You Are"だけは、これからもいつでも吹けるようにしておこうと思ってます。

    >28日のバースデーライブ、私も是非伺わせて頂きますので、サックスもダンス
    >も(笑)頑張ってくださいね。

    ありがとうございます。前日の夜がN子先生のライブですから、翌日午後のバースディライブにも足を運んでくれる奇特な人がどれだけいることか。ステージには演奏者が2人、ホストバンドが4人の計6人。かたや客席には5人…てなことになりゃせんかと。

    しかもGinzのサイトにあるライブスケジュールには、今度のバースディ・ライブが書かれていないのが、ちょっと悲しい…。^^;

    昨日の夜は、現役時代や退職してから大学で教えている記者の懇親会があり、それに出たもんだから酔っ払って帰宅し、早々に寝ちまいました。今朝は5時起きで、2時間練習してから出勤。

    アサレンって、けっこう集中できるので良いです。

    中学生や高校生の時のクラブ活動みたいですね。少なくとも赤坂や銀座の“クラブ”に行くよりは健康的だし、お金もかからない。そもそも、そういうお店に入ったことはほとんどありませんが。



    投稿者:S崎ダンナ 2008/09/10 (水) 10:11 [ 編集 ]
  • No.685

    S崎様
    サックスですが、師匠に診てもらい、直して頂きました。その間、わずか3分ほど!
    さすがは師匠です。
    原因は、オクターブキーの位置が定まらない(浮いていた)ところにありました。
    やはり、分からない事は都度、師匠に確認していかなければいけませんね。
    ひとまず、故障じゃなくて良かった!ほっとしました。

    そして今日も定時後は練習に励みます。
    まずは、「BlueBossa」を次回のレッスンまでに仕上げないと。
    勿論、基本練習も欠かしませんが。
    バースデーライブは、きっと教室仲間も駆けつけてくれますよ。S崎さんも一生懸命いろんな方に声を掛けているうようですし。
    いいライブになるよう、祈ってます。
    練習がんばって下さい!

    投稿者:M田S子 2008/09/12 (金) 07:42
  • No.687 ただいま“営業中”

    おはようございます。

    今朝も5時に起きて、2時間のアサレンでした。音を出している時間よりも、考え込んでいる時間の方が長いような気もしますが…。^_^;

    ★M田さん

    >サックスですが、師匠に診てもらい、直して頂きました。その間、わずか3分ほ
    >ど!
    >さすがは師匠です。

    良かったですね。

    僕も1年くらい前だったか、気が付かないうちにタンポを支えるレバーが1本曲がってしまい、音がまともに出なくなったことがありました。その日は個人レッスンの後、夜はセッションでしたので、「これじゃセッション出るのは無理です」と師匠に言おうと思っていました。

    そうしたら師匠は厨房からスプーンを持ってきて、曲がったレバーをぐっと戻し、取りあえずはちゃんとした音が出るように応急処置をしてくれました。

    もちろん、その後、購入した渋谷のサックス専門店に持ち込んで、リペアマンに正式に調整してもらいましたが。

    >原因は、オクターブキーの位置が定まらない(浮いていた)ところにありました。
    >やはり、分からない事は都度、師匠に確認していかなければいけませんね。
    >ひとまず、故障じゃなくて良かった!ほっとしました。

    サックスってたしか600個ぐらいのパーツで出来ているので、割と簡単に狂いが生じるようです。車で運んだだけで狂うというのを聞いたことがあります。楽器店の店頭に並んでいるサックスは、まずは調整済みのものでしょうが、それでも購入後に一度は調整し直した方が良いようです。

    タンポなど消耗品です。僕も2年半の間にタンポを4個交換しました。

    >そして今日も定時後は練習に励みます。
    >まずは、「BlueBossa」を次回のレッスンまでに仕上げないと。

    何と言っても、師匠に個人レッスンをお願いすると、最初の曲はBlue Bossaが“お約束”ですよね。

    この曲を練習した時、Joe HendersonのBlue Bossaをおそらく100回以上聴いたでしょう。

    >バースデーライブは、きっと教室仲間も駆けつけてくれますよ。S崎さんも一生
    >懸命いろんな方に声を掛けているうようですし。

    昨日はS藤さんが作ってくれたフライヤーを会社に持っていって、同僚に“営業”しまくりました。(^.^)

    >いいライブになるよう、祈ってます。
    >練習がんばって下さい!

    あと2週間ちょっと。追い込み練習します。

    投稿者:S崎ダンナ 2008/09/12 (金) 10:53 [ 編集 ]

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