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セッション・レポート 56 (調布編)

セッション・レポート 56 (調布編)

 8/4、調布 GINZ のジャム ・ セッションに参加。 ソプラノを持参。 そして、今日の目玉は、 「歌の DUO にチャレンジ」 である。

<凡例>
  (自): 自己選曲のインスト  (他): 他者選曲のインスト  (伴): 歌伴
  (星) : Vocal …その心は 「伴」 に向かって投げるのが 「星」

1.(星)  YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS  (Fm)  Slow 
  2コーラス半にして、スキャットを挟む。 「駆けつけ1曲」 で、声が出づらい
2.(伴) MY ONE & ONLY LOVE  (E♭) Slow
  Vo.教室の同僚、S藤クン のお伴
3.(星)  WHEN I FALL IN LOVE  (D♭⇒E♭) Med. Ballad 
  Vo.教室の仲間、M田S子さんとのDUO。 生バンドで合わすのは初めて。 M田さんイイ
  声。 でも筆者が足を引張る。 師匠の機転で2回歌わせて貰ったのは収穫。 頑張るぞ!
4.(伴) SOMEWHERE OUT THERE  (C⇒A) Slow
  ディズニー系の曲。 前出S藤クンと師匠のDUOに呼ばれる
5.(星)  POLKA DOTS & MOONBEAMS  (F) Med. Ballad 
  録音聴いたら、むむっ、パンチには欠けるが、そう悪くないぞ。 レッスンの成果か
6.(他) ALL THE THINGS YOU ARE  (A♭) Med. Fast 4 Beat
  S崎ダンナさんのASと2管で。 S崎さん、猛練習で着実に上達されている。 
7.(伴) STRANGER IN THE NIGHT  (D⇒E♭) Med. 8 Beat
  M田S子さんのVo.(ソロ) に Sop. Sax で応援
8.(伴) STAR DUST  (F) Slow
  もひとつ、M田S子さんのVo.(ソロ)  
9.(他) BILLY’S THE TIME (F) Med. 4 Beat
  締めの曲。 ① Sop. SAX ② スキャット ③ 1人 2-1-1/2 バース で参加
  曲名由来は、テーマ:BILLY’S BOUNCE 後テーマ:NOW’S THE TIME

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~ Comment ~

ありがとうございました♪

M田です(笑)
8/4のセッションでは、色々とお世話になり、ありがとうございました!
「WHEN I FALL IN LOVE」のDUO、実現出来て、すごく嬉しかったです。でも、一筋縄ではいかない難しい曲ですね~(汗)
足を引っ張ったのは、はっきり申し上げて、私の方です(^^;
良ければ、またセッションでご一緒した際にに・・・よろしくお願い致します。
この日は、その他の曲でも応援に入って下さり、ありがとうございました♪
素晴らしいソプラノサックスの音色。聴き惚れました。
そして締めの曲でのスキャット!
私の苦手分野。でも挑戦して良かった。
呼ばれているのに出来ない、自信ない・・・ナイナイ病はもう卒業します。
本当に感謝しきれない程の夜でした。
またご一緒出来る日を楽しみにしています。
よっしゃ、色気も磨くぞ~!笑

>M田S子様:
 どうもありがとうございました。WHEN I FALL IN LOVE この名曲、難曲、美曲のDuoが出来てホント嬉しいです。セルフ・トレーニングしておきますので、また是非よろしくお願いします。
 スキャット良かったですよ。明瞭な声で、音の捉え方(ブルーノートの使い方)がイイと、社長さんもホメてました。また演りましょう。私もスケット(助っ人)いたしますv-22
 PS 色気指導は、N子師匠のカリキュラム外みたいですね(笑)。

はい、また是非よろしくお願いします!
私のスキャットを社長さんがホメてくれたのですか!?てっきり、怒らせてしまったかとヒヤヒヤしていました(^^;
嬉しいです(涙)
スキャットの助っ人(笑)も是非また、よろしくお願いします。
最近、色気の自己練と併せて、ひとつ楽器を始めてみようと決意しました。
そんなこんなで、益々忙しくなりそうな今日この頃です♪

ついつい、こちらにも…

こんにちは。“S崎ダンナ”です。

味裕軸差論のマスターさんには、4日の調布でのセッションについて個人メールでお礼を差し上げましたが、自分のことがちょこっとでも出てくる文章を見つけると、どうしても書きたくなってしまうのは“悲しい佐賀”--いや“性”か。

あの夜、マスターさんは9回もステージに登場してたんですね。僕は10時頃、店に到着したもんで、最後の“全員登場”も含めて、わずか3回でした。

それにしても、マスターさんにしても、サックス教室の師匠にしても、「良くまぁ、あれだけ多くの曲の運指を忘れないもんだ」と、半ば呆れる思いで聴いています。

アルトサックスを始めて、まだ2年9か月ばかりの身では当然と言えば当然ですが、自分などその時点で練習している曲の運指を覚えるのに汲汲として、少し前に練習した曲の運指など、あっという間に忘れてしまっています。

マスターさんや師匠などの境地に達すると、運指を覚えるとか忘れるとか、そういう次元にはいないように思えます。体の中に沁み込んでいる曲がサックスと渾然一体となって流れ、指は“通過点”でしかない--そんな風に見えます。いや、聴こえます。

マスターさんのボーカル修行が、サックスとどんな風に絡み合っていくのか、大いなる関心を掻き立てられます。

ところで、M田S子さんのボーカルも素敵でした。声に艶と伸びがあり、とても心地よく耳に入ってきます。いつも感心させられます。

マスターさんにはこれからもセッションで胸を拝借いたしますので、ヨロシクお願いします。ゆくゆくはマスターさんのボーカルの伴奏を務めることができるようになれば、と。

M田S子さんとも、いつかステージでいっしょに--。

…と、オヤジの夢は頭の中をかけめぐる。

>M田S子様:
 ホント、社長さんホメてましたよ。 おおっ、楽器も開始ですね。 何の楽器かなー? SAXかな?? 教えて下さいね。 ハッキリでもコッソリでも可です。 
>S崎ダンナ様:
 運指は、SAXの場合、目をつぶってても出来る(笑)のが利点ですね。 ピアノや弦楽器だと多少は見ないと…。 しかしその分、イメージを集中して、指と舌と息と腹を合わせるのがキモで、真の躍動感や色気を出すのは簡単ではありませんね。 ともあれ、私も色々とチャレンジを続けますので、またご一緒させて下さい。

Dear S崎ダンナ様
そんな風に言って頂き、本当に光栄です。セッションには、これからもしつこく参加する予定(笑)ですので、是非ご一緒させて下さい♪S崎さんの誠実さがSAXの音色に表れているなぁといつも感じます。
ビリー・ジョエルの曲、完成を心待ちにしております。

Dear マスター
楽器の件、何で一発で当てちゃうんですかぁv-12
きっと私って、すごく分かりやすいんですね。謎めいた人間になりたいのに・・・(泣)
今週の日曜から近所にて地道に始める予定です。
何かの際は、ご指導よろしくお願い致します!




>M田S子様:
 半分あてずっぽうですが、貴コメントで具体的楽器名を書かず、「ひとつ楽器を…」としたところが怪しい? (笑) とも感じました。 もちろん大歓迎です v-9

あはは。そうでしたか。
オカリナとでも書いておけば良かったかな(笑)
ともあれ、私が初めて心からやってみたいと思えた楽器です。10年の時を経て、また音楽に戻ってこれた喜び、感謝の気持ちを歌とSAXで表現していけたら最高に幸せです。
はっ・・・すみません。マスターのブログの中で、熱く語ってしまいました。反省。
現在、大好きな曲「MonaLisa」(歌)を練習中です。次回、セッションでご一緒出来たら
是非とも応援よろしくお願い致します。

これってブログ荒らしかも…

こんにちは。またまたS崎ダンナでございます。

自分のことをあれこれ書くのは、何だかマスターさんのブログを荒らしているような気もしますが、どうかご容赦を。

★マスターさん

イメージを集中して、指と舌と息と腹を合わせる--当然ながら、全くできておりません。

タンギングになめらかさがなく、音がぶつ切りになっているし、ひとつの音から次の音に移る時に指が遅れがちになってしまいます。また、呼吸が浅いために音に芯がありません。

セッションでの自分の演奏をICレコーダに録音し、後で聴きかえしてみると、音が汚いのなんのって。

自己嫌悪--です。

躍動感や色気を、せめてマスターさんや師匠の100分の1でも出せるようになりたいものです。

自分では“ちょい不良(わる)オヤジ”のフェロモンを出したいと願っているのですが、今のところ出てくるのは“加齢臭”のみです。

★M田S子さん

セッションの後、帰宅してハニーちゃんに「M田S子さんて、すごくうまいんだねぇ」と話したら、「そうなのよ」と褒めてました。

ビリー・ジョエルのあの曲は、発表会で何としてもキメたいですね。学生時代にあの曲を聴いたのがサックへの憧れの始まりでしたから。

M田S子さんもサックスを始めるとのこと。

映画「スイング・ガールズ」でサックスを吹いている女の子たちの、かっこいいこと、この上なしです。

ちなみに僕がサックスを始める決断をしたのは、高校の同窓生の女性から「サックスを吹けたらかっこいいですよ」の一言でした。

実は30歳ぐらいの頃から、「楽器をやりたいなぁ。やるならサックス」と思っていたのですが、49歳の秋までウジウジとためらっていました。そんな優柔不断の僕の背中をポンと押してくれたのが、その女性の一言だったのです。

以来、僕は彼女のことを“魔性の女”と呼んでおります。僕を“サックス狂い”の生活に引きずりこんだ張本人なわけですから。

M田S子さんもモナリザの神秘的な微笑みのような“ボーカル+サックス”で、音楽教室の男性陣を魅了、もしくは悩殺して、“魔性の女”になって下さい。(ちょっと違ったかな?)

あっ、こんなことまで書いて、やっぱりマスターさんのブログを荒らしてますね。スイマセン…。

>M田S子様 & S崎ダンナ様 & 皆々様:
 じゃんじゃん書き込んで下さい。歓迎します。当ブログ・タイトルの下にも記載のとおり、「自由な意見交換の場」と考えてますし、メッセージを頂けると、筆者も元気が湧いてきます v-48
  ※コメントの編集用
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