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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2007 05/10

音楽エッセー <む>

<む> ずかしく・考えるより・良い音を!

 管楽器演奏時、とりわけジャズのソロ・プレイにおける「三大要素」とは?

 筆者は、「音色(7割)」、「フレーズ(2割)」、「仕掛(1割)」と考える。
 そう、演奏の良し悪しは、その「音色」(おんしょく・ねいろ)で、大勢が決してしまうのだ。

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COMMENT

  • No.89

    確かに!!  音色が悪ければ、音楽になりませんよね。昔から思っているのですが、big bandのsax sectionは、3rd Alt が、良く鳴ると、うなるようになると思うのですが…

    投稿者:miss New Orleans 2007/05/11 (金) 09:28 [ 編集 ]
  • No.90

    そのとおり! 3rdアルトこそ、技術・経験・人格ともに、最も要求されるポジションだと思います。
    アンサンブルでは、バリトンと4thテナーが骨組(形)を造り、2ndテナーと3rdアルトが肉(味)を作る。
    そこにLeadアルトがポーンと乗っかる。
    各々に求められる「気」は、以下との認識です。
     ・Leadアルト :勇気
     ・3rdアルト :吞気
     ・2ndテナー :邪気
     ・4thテナー :元気
     ・5thバリトン:根気

    投稿者:Melodious 2007/05/11 (金) 22:25 [ 編集 ]

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