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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2007 05/07

音楽エッセー <な>

<な>んともいえない笑顔にすこぶる「感激」 ―レベル2―

 それは「スイート・ベージル」(NY)でのピアノ・トリオ演奏(1988年頃)。

 メンバーは、シダー・ウォルトン(p)、ロン・カーター(b)、ビリー・ヒギンズ(dr)。
渋~いピアノ、にやけたベースを、見事にサポートするのが、ビリー・ヒギンズおじさん。
 それはそれは、嬉しそうにドラムスを叩き(…というより良い子の頭を撫でるようにシンバル類を操り)、他の2人の良いプレーを引き出しては、満面の笑みを湛える。
 その様子を観て、こちらも「うれしいなあ」と思った。

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COMMENT

  • No.78

    GW終わり 通常生活に戻って体調不良の私です★

    投稿者:reynspooner 2007/05/08 (火) 19:13
  • No.82 私の感激

    1980年代の何年か忘れましたが、ピットインで見たエルビン ジョーンズです。ピアノ辛島文雄、ベース リチャードデービスのトリオ。何に感激したかといえば、エルビンのサウンドの美しさです。轟音ドラマーのイメージがあるプレーヤーですが、抑制した実にセンシティブなプレイをしていました。シンバルレガートはビューティフルのひと言。ピアノにぴったりと寄り添うブラシ、この人はとても優しい人なんだなぁ、とつくづく思ってしまいした。
    それでいて、時に決まる目の覚めるような一発のリムショット。もう、感激して、エルビンが益々好きになりました。

    投稿者:sweetie 2007/05/08 (火) 23:17
  • No.85

    >sweetie様:
    エルビンは、一見、○の惑星みたいに、いかつい感じですが、優しい方なんですね。強さと優しさを兼ね備えた…、そういうプレーヤーでありたいものです。

    投稿者:Melodious 2007/05/09 (水) 00:05 [ 編集 ]

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