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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2019 06/20

カナしい酒! 切磋琢磨かイタチごっこか?/ビールを巡る技術開発と税制

 先ずは写真を。
ビール税制

 この中で、名実ともに「ビール」は右の一品のみ。
 一缶当たりの税金は、左から 28円、47円、77円(2019年6月時点)。
 名称(通称)は、左から リキュール類(第三のビール)、発泡酒、ビール。
 左と中央は、「嬉しくも」悲しい酒。
 お上の、場当たり的な税収アップ政策に、庶民のサイフは自衛を余儀なくされ、民間のメーカーさんが都度々々血の滲む技術・商品開発に追われるとの構図。
 でも、左のビール「もどき」が、…結構美味い (^^; 。下手くそな「本」ビールよりイケてる。凄い技術革新だ。
 考えれば、優秀な「カニかまぼこ」は、ショボい本カニより安定して美味だし、「がんもどき」なんて、オリジナルの雁(がん)の肉に完全勝利とも言い得る。
 サックスの「人工」リードだって、サブトーンも素敵に出せるような商品が発売されたら(又はそのように自分の技量が上がれば)、天然リードから鞍替えするだろう。
 しかし、この税制、現状の三本建てを 2026年度までに「順次」(←ヤラしいんだよねぇ この順次ってのが)一本化して 55円にするそうな。となると、世界と「真に」勝負できるビールが続発するか?
 ともあれ、今時点では左の商品群を程良く採り入れるのが得策。ただ難点としては「安い」との油断から、ついもう一本飲んでしまうこと。そして2本飲んでも税金は 28×2=56円で、本ビール1本の 77円よりは「節税」だと強弁する自分がいること ^^; 。
 因みに、妻は全くの下戸で、このような話題には一切乗って来ない。ワイフとサイフは、思うままににはならないのである (^^ゞ。

・参考(ビール等の税制) ⇒ https://mynews23.com/1759.html

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