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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2019 02/07

ライブ・レポート 699 (六本木3丁目編)

 2/6(水) 14:00~、六本木クラップス ⇒ http://c-laps.jp/ で、「東京エキゾチカ with 真由子」のプレス発表兼ミニライブを実施。 
 
 1.(インスト) AMEGAYANDARA
 2.(Vo) CRY ME A RIVER
 3.(Vo) テネシーワルツ
 4.(Vo) 別れのスナック 

・オリコン記事 ⇒ https://www.oricon.co.jp/news/2128961/full/

・同 拡大写真
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・YouTube より ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=eM9H1gsWRIc

・プレスリリースより
世界中のスタンダード曲を独自スタイルで作り上げていく、ビッグコンボ〝東京エキゾチカ〟が結成されました。そのレパートリーは、ジャズ、ラテン、カンツォーネから歌謡曲まで幅広く、中でも昭和歌謡を得意としており、その選曲はかなりレアなものからヒット曲まで、アレンジも懐かしくて新しいというコンセプトで様々な楽曲を聴かせます。
フィーチャリングするシンガーは〝真由子〟
ご存じ、津川雅彦、朝丘雪路のひとり娘です。「朝丘雪路」は宝塚音楽学校当時からジャズを歌い、そのレパートリーは、ポピュラーソングはもとより、歌謡曲、演歌から俗曲にまで及び、日本の音楽シーンに於けるオール・ジャンルを極めました。その「朝丘雪路」と日本の芸能史に大きく名を刻んだ、俳優、演出家、映画監督である「津川雅彦」の血を受け継いだ真由子が、「これから何をするのか?」誰もが注目していました。
かけがえのない二人を失った真由子は「歌を唄いたい…」と思いました。
 ちょうどその頃〝東京エキゾチカ〟のメンバーがフィックスされて、たまたまリハーサルに訪れた真由子はこのバンドで歌う機会を得ました。母親が得意だった「クライ・ミ-・ア・リバー」を唄いだすと、一瞬で場の空気が変わりました。目を閉じて聞いていると、あの朝丘雪路のグルーブ感あるボーカルが聴こえてくるようでした。真由子のキャリアはまさしく〝東京エキゾチカ〟の求めていたものでした。
5月のファースト・ライブに先駆けて、2月6日に〝東京エキゾチカ&真由子〟のプレス発表&プレミアムライブを催します。関係者の皆様にはこの機会に是非このステージをご覧いただき、又プレス関係の皆様には広く報道していただけますようにお願いいたします。
日 時:2月6日(水) 開場・マスコミ受付/13:30  プレミアムライブ/14:00~

出演者:真由子

杉山正明と東京エキゾチカ
田中和音(ピアノ・編曲)、長谷川清司(ドラム)、並木健司(ギター)、木村和夫(ベース)、御子柴秋彦(サックス)、西島泰介(トロンボーン)、杉山正明(トランペット)

司会:島敏光

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