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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2008 05/18

セッション・レポート 40 (渋谷2丁目編)

 SB の土曜セッションに参加。 先週はスキップ。 この日は、関西でよくご一緒してたギュウさん (TS/現在は東京勤務) に声を掛け、久々に共演が出来た。

<凡例>
  (自): 自己選曲のインスト
  (他): 他者選曲のインスト
  (伴): 歌伴
  (星) : Vocal …その心は 「伴」 に向かって投げるのが 「星」

1.(他) BUT NOT FOR ME  (E♭)  Med. Fast 4 beat   on TS  w/ ギュウさん
 ギュウさんの選曲。 2管で。 好きな曲、似てるなあ。 
 
2.(星)  I CAN’T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE (G)  Med. Fast Swing 
 常連の参加者達から、 「今日の歌は?」 と訊かれるようになり、めっちゃ嬉しい 。 この日の昼間、丁度 Vocal レッスンがあり、この曲の稽古をつけて貰ったので、早速、実地演習を! 注意事項をひとつひとつ思い起こしながら歌う。 レッスン後、教室の仲間達と J 大寺の蕎麦を食べに行ったので、その 「とろろ」 のように粘っこい (?) 節回しを意識する。 ギュウさんの TS オブリもイイ感じ。 

3.(他) IT COULD HAPPEN TO YOU  (E♭) Med. 4 beat    w/ ギュウさん
 再びギュウさんの選曲。 3管で。 好きな曲、ホントに似てるなあ。 

4.(伴) ALONE TOGETHER  (Dm)  Latin
 男声 Vo. の歌伴。 この曲、ラテンでやるのもいいなあ。 

5.(他) ビリーズ ・ バウンス (F)  Med. Fast 4 Beat  w/ ギュウさん
 全員参加の締めの曲。

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COMMENT

  • No.535

    先日はありがとうございました。

    この2曲、テナーの時しかやらないんですよね。私にとってはなんかテナーで歌いやすい、ソロが組み立てやすい曲です。

    投稿者:ギュウ 2008/05/20 (火) 00:30
  • No.536

    >ギュウ様:
     こちらこそ、ありがとうございました。さて、BUT NOT FOR ME は、確かにアルトだと音域が高くなってキンキンしがちですね。IT COULD や ANOTHER YOU は、私にとっては、寧ろアルトの音域に合う気がして、たまに吹くアルトのネタです。また IT COULD のソプラノは辛いですね。

    投稿者:Melodious 2008/05/21 (水) 01:07 [ 編集 ]
  • No.537

    Another youは思いっきりアルト向きですね。アップテンポでやるのがすきです。

    It Couldはどちらでもいけますが、アルトだと音域が楽すぎて私はいま一つです。テナーのほうが広く音が使える気がします。

    良く似ている?いや私のイメージの中だけですが、I'll close my eyesほうがアルトでしたい曲です。

    投稿者:ギュウ 2008/05/22 (木) 00:32
  • No.538

    >ギュウ様:
     なるほど! It Could のアルトは、教則本音域ですな。上のラ以上(第2オクターブ・ホール)の音が無いと、ハリが出ない。It Could は、見事にHi-Gで止まっており、色が変わらない。その点、「アイクロ」をFのキーでやれば、Hi-Aが出てくるし、親切にも、「ラソラソ…」と、第2、第1オクターブ・ホールが切り替わってくれるので、メリハリがつくんでしょうねv-7

    投稿者:Melodious 2008/05/22 (木) 20:42 [ 編集 ]

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