FC2ブログ

味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2008 04/27

セッション・レポート 35 (渋谷2丁目編)

  SB の土曜セッションに今週も参加。 顔馴染みの方も増えたので、よっしゃ、ここらで、TS の他にも、ちょいと…。

<凡例>
  (自): 自己選曲のインスト
  (他): 他者選曲のインスト
  (伴): 歌伴
  (星) : Vocal …その心は 「伴」 に向かって投げるのが 「星」

1.(他) スター ・ アイズ  (E♭) Bossa/4 beat   on TS
 AS の方の選曲。 一緒にどうぞということで、2管で。 この曲、演奏するのは2年ぶりくらいか? 情緒あるイイ曲で、好きなんだけど、捉えどころがなかなか難しく、盛り上げすぎるとウザくなろうし、言うなれば、 “IT COULD” の中上級編かな?  …と、言っとくど 。 
 
2.(自) ジャスト ・ フレンズ  (F) Med. Fast Swing  on TS
 上記 AS さんが、「何か曲を出して下さい、出来ればもう少し賑やか目のを…」 ってことなので、んじゃー、皆さんお馴染みのこの曲を。 イケイケ風にも持ってけるけど、わしゃ、この曲の時は、結構フレーズをひねっくてみることが多い。 指回りとタンギングのチェックにも好適。

3.(星)  I CAN’T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE (G)  Med. Swing 
 はいはい! このお店、3回目ともなると、堪え切れず、遂に歌ってしまいました。 まずはスキャット付きレパートリーでご挨拶。

4.(伴) AIN’T MISBEHAVIN’  (F)  Med. Swing  on TS
 女声 Vo.参加者の歌伴をさせていただく。 歌伴は、自分のインスト演奏より好きなくらいなので、めっちゃ嬉しい。 これも名曲。 音が飛び、歌うと難しいだろうに、上手に歌われてた。 大阪の Mエ さんも良く歌ってたが、元気やろか?

5.(自) IN A SENTIMENTAL MOOD (F)  Ballad  on TS
 ワンホーン ・ タイム。 許しを得て、スローもんを。 スローに人を引きこむのは、やっぱ大変。 つい、唸り上げがちになるのを、ぐっと我慢し、サブトーン ・ コントロール と ダイナミクス(強弱) ―音量も音質も― の効かせ方に取組む。

6.(星)  YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS (Fm)  Slow 
  スキャットで挨拶 (→3.) は出来たので、ここんとこの課題曲を持ってくる。 この日の昼間、師匠にこの曲の稽古をつけて貰ってたので、その 「教え」 を思い起こしながら歌う。 1小節目、9小節目、25小節目 (要は、サビ以外の A A’ A’ のアタマ) 、YOU DON’T KNOW の “ KNOW ” で、喉が詰まり、声が不安定になる。 音程が5度上がる箇所でもあり、妙に力が入りがちで…、うーん、肩の力を抜き頑張るべー! 。

7.(自/他) THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU  (E♭)  Med. Fast Swing
             on TS & Piccolo  
 全員参加の締めの曲。 曲で意見求められ、アナザー ・ ユー ボあたり…、と言ったら即決。 4バース以降は Piccolo を吹く。

 効率良く、プラクティスが出来た。 ママさんが、来週も来いと言う。 へい、近くで、短時間で気楽だし、体が空いてれば来まっせ。

関連記事

この記事と関連する記事

セッション・レポート 35 (渋谷2丁目編)

(0)TB(0)

AFTER「乱入レポート 24 (調布編)

BEFORE「ライブ告知 3月~4月

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top