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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2017 11/06

良き友 サックス!(21 下関単身赴任)

 2005年4月、下関勤務となり、人生初の単身住まいをする。家族は引き続き西宮。料理など余りしたことも無かったが、幸いにも家のすぐ近くが漁港で、スーパーの魚も鮮度が良く価格もお手頃。よって刺身そのものから、徐々に煮魚などもマスター(煙くなるので焼魚は専ら外で (^^ゞ )。
 音楽面では、寧ろ関門海峡をくぐって(渡って)北九州・小倉方面に出るのが早道。小倉・カサブランカ http://casablanca-live.jp/ 、守恒・スタジオ106、遠賀川・ドラム館 ⇒ http://drumkan.net/ 、また山口県内では湯田・ポルシェ ⇒ http://www.tim.hi-ho.ne.jp/music/ などで、主にコンボ演奏の機会に恵まれた。 
 そんな中、下関市内でビッグバンド参加機会が生まれた。下関ファンキー・ジャズ・オーケストラ ⇒ http://shimonoseki-funkyjazz.com/index.html 。近所のお寺の和尚さんがトランペット兼バンマスで練習場も近い。当初はテナーだったが、リード・アルトが遠方で参加が難しくなり、「ハイソ出身なら、リード・アルトも出来るでしょ!」と、バンマスの一声で、未経験のリード・アルトを引き受けることになった (^^ゞ 。楽器は数年前、千葉勤務時に買って持っていた。自主ライブの他、関門海峡祭り、リトル釜山フェスタ ⇒ http://www.shimonoseki.cci.or.jp/?page_id=1791 などでも演奏を披露した。
 ガラでも無いリード・アルトだったが、自分にとっては良い勉強になった。逆に「サイドの吹き方」が、かなり分かるようになった。思えば、それまでリードが嫌がる吹き方を、サイドとして随分とやらかしていた (^^; ことが判明した。
 さらに、「ニュー・スカイラーク・ジャズ・オーケストラ」 ⇒ http://www.ne.jp/asahi/trombone/factory/ という5管ビッグ・コンボのトラをアルトで吹くようにもなり、バンド内での「音」の位置付け、バランスに一層の注意を払う習慣を養った。
 月イチ程度の西宮帰省時は、新幹線の新神戸駅利用となるが、金曜夜、神戸・ミッドナイトサン ⇒ http://midnight-sun.s1.bindsite.jp/ に寄り、最終セットにはシットインさせて頂くのが通例ともなっていた。
 さて、遠賀川・ドラム館(前出)で、ホスト補佐の話なども出て張り切ってたら、次なる転勤命令が…、 家族のいる西宮を大きく飛び越えて、東京勤務だった (つづく)

・前記事へ ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-2397.html

(関門橋を挟んで、右が下関、左が門司)
下関1
下関
(実際に住んでた建物と間取り)
スカイプラザ1
(結構広く、布団を4枚並べて敷けた)
スカイプラザ3
スカイプラザ2
下関2
(下関市・最北部の「角島」つのしま
下関4
角島

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