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寺と路面電車と丼ぶりと

寺と路面電車と丼ぶりと

 九州の友がやって来た。 1年前までいた山口県下関市からは、関門海峡を挟んで 1km足らずで九州の門司。 そんなわけで、小倉や、その先の遠賀郡 (おんがぐん) 芦屋町には良く行った。 その芦屋町のライブハウス兼ボートハウス兼大盛飯屋 http://www.geocities.jp/charlieandjesse/ のママが、双子の娘の高校卒業旅行 (引率) を兼ね、1週間の上京。 その中で、日曜の午後は筆者の出番。 先方の観光希望は葛飾 ・ 柴又、巣鴨とげぬき地蔵。 実は、筆者もまだ行ったことが無く、責任重大 (笑) かつ楽しみだ!

 柴又駅から帝釈天までの沿道には、庶民的で楽しげな店が並ぶ。 店先で揚げる天ぷらの 「香り」 には抗えず、大和家 さんに入り、江戸前の天丼を頂く。 上 は大海老2本と三つ葉、並 は海老1、鱚1、ししとうだ。 筆者は、寅さんお気に入りと云う 上 、女性軍は遠慮したのか、鱚の味を求めたのか 並。 しかして、その真相は?…、
 お団子もガッツリ食べたい! ということであった。 5作目以降の映画でシーンに使われた高木屋 さんに入る。 名物の草団子のほか、みたらし団子、「磯おとめ」 という醤油に切り海苔をまぶした団子、葛餅などをシェアして頂く。 4人とも 磯おとめ がお気に入り。
 帝釈天、寅さん記念館や河川敷 (矢切の渡し) を見学して、さあ、巣鴨とげぬきへ! そこへのアクセスに、 「鉄ちゃん」 として、少しヒネリを入れる。  京成町屋で降り、「都電」 (路面電車) に乗換える。 王子駅前から飛鳥山までは、かなり登り坂。 街並みを車窓から見学し、庚申塚駅下車。 ここからの 「地蔵商店街」 を10分程歩いて とげぬき に。 お地蔵さんに水を掛け、なでた箇所が 「治る」 とのことで、筆者は、お顔に水を掛け、なでた (笑)。
 夕食は 鰻 だ。 残念ながら、お店の詳細はここに書けないのだが、やはり、こちらへも、都内の別の路面電車に乗って行く。 関東式の、白焼き、うな重、肝吸いを堪能する。
 楽しい、半日珍道中であった。 また、おいで!

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~ Comment ~

なるほど、そういう事だったんですね。ちょっとした都内横断旅行。

>John様:
 柴又、矢切の渡しの対岸は千葉県ですし、城西地区まで攻め、かなりの移動距離でした。お腹が空いて丁度良かったっす。

おつかれさまでした!
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