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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2008 02/26

「しれっと」 しちゃってさあ…

 新 ・ シリーズ 「ワガハイの辞書」 を始める!
 筆者の両親は2人とも、元 中学校国語の教員。 よって血筋では、日本語に敏感な筈!
 (誰ですか? その割にはクチの利き方知らない奴だ…、などとおっしゃるのは?)
 今、日本語が乱れている。 語法、ニュアンスは、時代とともにウツろうもので、それはイイ。 だが、言葉に対する関心が薄れるのが怖い。 そこに一石を投じつつ、音楽的な視点も加えた新 ・ 解釈 (介錯/怪酌) を披歴したい 。

 第1回は、「しれっと」。  一般辞書では、次のように紹介されている:

[副詞] 平然としているさま。 けろっとしているさま。 用例 : 「うそがばれても ― している」

 ⇒ これって、度を踏み外して、イケしゃあしゃあとしている様子ですな。 演奏的には、基幹となるべき 「ド」 の音が、何処なるか分からず、さまよいながら、結果、近くの 「シ」 や 「レ」 を時々舐める状態。 度 (ド) さえわきまえればイイってもんじゃぁないけど、こう云うのを、 「シレ」 っとしてると評す次第。

<類義語> 「シラを切る」 :
 この方がタチが悪いかも。 意図的なウソ具合が高くなる。 ところで、「シラを切った」 曲と云うのも存在する。 例えば、G.ルーカスの 「スター ・ ウォーズ」。 だって…、

 ♪ |ドーソーファミレ|ドーソーファミレ|ドーソーファミファ|レーーー|×2  

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COMMENT

  • No.458

    かつて中島みゆきが
    「ソラとレミとの間にファ♪」
    と歌ってましたね・・・汗・・・

    投稿者:51 2008/02/27 (水) 01:03
  • No.459

    「しれっと」って・・・方言とばっかり思ってましたv-12

    投稿者:s35 2008/02/27 (水) 01:38 [ 編集 ]
  • No.460

    >51様:
     ♪「空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る。君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる…」ってヤツですね。 参りました!

    >s35様: 
     各地で言うようです。辞書にもあるしね。「れっ」というところで、ベロを出してるような…。

    投稿者:Melodious 2008/02/27 (水) 22:03 [ 編集 ]

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