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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2014 12/12

新しい仲間

 筆者は、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンを1本ずつ保有。 テナーを主としております。 さて、サブ楽器を持つなら、使用頻度の一番高いテナーが順当でしょう。 もしくは、メロディー・テナー (C管) に手を染めるとか…。 ところが、何と、普段は最も吹くことの少ない「アルト」の2本目をゲットしたのです (^^ゞ 。 ちょっとしたご縁で試し吹きをしたら、一発で気に入ってしまいました。

 Conn1.jpg
 Conn2.jpg

 古い楽器です。 メーカーは CONN 。 製造番号 224XXX から、1929~1930年の製造と思われます。 詳しい方がいらっしゃったらご教示ください。
 音は、とても良いと思います。 全体に、輪郭がクッキリし、中低音の野太さ、また息を吹き入れた際の程よい抵抗感は、テナー吹きの筆者にも馴染め、バップをゴリゴリ吹きたくなります。
 ガラ携写真の色調が少々変ですが、本体はシルバー・プレート? と思われ、 Low B Key、Low B♭ Key がベルの左右に振り分けられた「バタフライ」スタイルです。
 キー・アクションもストレート・ラインかつ原初的で、右手小指の G#、C#連動が無く、都度々々 G#を押さえ込みに行かねばなりません。 また、C# キーがかなり下の方に離れ、手のデカい筆者でも小指がツリそう。 
 でも、でも、音色は魅力的です。 ちょっと辛口・硬派といったところでしょうか。
 さっき、近所のセッションで吹いて来ました。 その模様は別途お知らせいたします。

 それと、忘れてはいけません。 1本目のアルト (ヤマハ YAS-875EX) もとても良い楽器で、手放すつもりはありません。 中甘口の優しい音で、歌伴にはそちらの方が向きそうとも云えます。

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