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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2013 12/07

テネシーワルツ考

 テネシーワルツは、季節を問わず、特に年配のジャズリスナー、ボーカルの方々からの要請が多い曲。 牧歌的な中にも人間の業 (ごう) のようなものも描写され (後述) 、奥の深い作品でもある。
 伴奏 (コード進行) パターンも、いくつか可能なのだろうが、オールド・ファンの反応を観るに、「外せない」 、 「お約束の」 箇所があるようで、そこは尊重するのが良さそうだ。
 筆者は、コード楽器も Vo も専門でなく、オカズ入れ管楽器からの考察であるが、参考になれば:

(かなり簡略化してますが)下線部は、外せない 「キモ」 との理解。 ( ) 内は or の意。

|Ⅰ Ⅰ Ⅰ7 Ⅳ |Ⅰ Ⅵm Ⅱ7 7 |

|Ⅰ Ⅰ Ⅰ7 Ⅳ |Ⅰ Ⅴ7 Ⅰ/Ⅴ7  |

|Ⅰ 7(Ⅰaug) Ⅳ  | Ⅵm Ⅱ7 Ⅴ7 |

|Ⅰ Ⅰ Ⅰ7 Ⅳ |Ⅰ Ⅴ7 Ⅰ/Ⅴ7(Ⅳ) Ⅰ |

 もちろん、異なるご意見もあるでしょうから、お知らせ下されば幸いです (^^♪ 。

 余談ですが、東京・多摩地区に 「田無」 (たなし) と云う、テネシーの音に似た地名があります。 かつては市だったのですが、隣接する保谷市と合併して、西東京市と云うつまらぬ名前になりました。 風情ある地名が盗られちゃったのですね。 そうそう、テネシー・ワルツも、彼氏をお友達に紹介したら、盗られちゃった… との歌詞。 ちょっぴり哀しい歌でもあるそうで…、 だから何だという訳ではないのですが (^^ゞ 。

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