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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2007 11/08

セッション・レポート 19 (調布編)

 調布GINZのジャム・セッションに参加。 前週末、関西にテナーをキープ (放置) してきたので、必然的にソプラノを持参。

<凡例>
  (自): 自己選曲のインスト
  (他): 他者選曲のインスト
  (伴): 歌伴
  (星) : Vocal …その心は 「伴」 に向かって投げるのが 「星」

1.(自)  (仮題) 「So Cute」  (C)  Jazz Waltz  on ソプラノ・サックス
 ワン ・ ホーンで。 前回に続き、作曲モンを持込んで、演らせてもらう。 ジャム・セッションへのオリジナル持込は、通常なら差し控えるべきだろうが、一定の条件のもとなら容認されよう。 筆者はこう考える:
  ① 自分が開始時までに到着する (比較的空いてる一巡目ならホストの伴奏も得易いし)
  ② 見易い譜面を事前に準備する (出来れば開始前にホストに事情を言って人数分渡す)
  ③ 進行の説明は30秒以内で済ます (ことの出来る 「シンプル」 な曲を書いてくる)
  ④ 初訪の店は避け、常連 (に近い状態) となってからトライする 
 この辺、如何であろうか? さて、今回も、A A' B A'' 形式、(3拍子なので) 64小節の比較的素直な曲を書いて来た。 ホストさんは初見で見事にこなして下さる。 ほぼイメージ通りで、コード修正も要らなそう。 インスト以外の用途もあれば…、と少々の期待も。
 
2.(星)  On Green Dolphin St. (E♭) Fast Latin & 4 Beat 
 インストのオリジナル・キーで歌う。 テーマ部分はあっと云う間に過ぎる。 覚悟はしていたが、音程が不安定になりがち。 何と、モニター・スピーカーを近づけた、後 (あと) テーマの方が音程悪しい…。 ソロ ・ スキャット部分に頼りがちな曲。 うーん、やっぱ、これはインストで押すべきかなぁ…。  

3.(星)  But Not For Me  (E♭) Med. Swing  
 ガーシュインの名曲。 これもオリジナル・キーで。 メロディーは、① 音階的でシンプルな動きの部分と、② かなり音が飛ぶ部分 に分かれるが、実は音程面では両方とも難しい。 ① は簡単なようで、少しでもズレるとバレるし ② は正味で難しい。  I Can't Give You … の方が歌い易いなあ…。

4.(他)  スペイン   (Bm) on ソプラノ・サックス
 全員参加の締め曲。 例によって、踊り付き。

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