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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2012 08/26

コンポーザー・オリンピック1 (短期連載)

 ロンドン・オリンピック、夏の高校野球も終わる。 ふと、「ウタもの」 JAZZ 作曲家と、その作品群に、金・銀・銅メダルを授与するとしたら ?  … との思いがよぎり、即、実施 (^v^) 。 
 「私感」 によるものなので、さほど叱んないで下さいね (^^ゞ 。 勿論、ご意見や史実上の誤り訂正等は歓迎いたします。
 作曲家に関しては、直ぐに決まりました:
● 金メダル : Jimmy Van Heusen
 銀メダル : George Gershwin
● 銅メダル : Cole Porter


 この顔ぶれは、ここ数年来、変わっておりません。
 (参考記事 ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-56.html
 D. エリントンは、インスト曲からのウタ移行、片腕 B. ストレイホーンとの共作等も多いことから、今回は対象外となった点、予めご了承願います (^^ゞ 。
 おそらく、 「金メダルなら、George Gershwin か Cole Porter のどちらかやろ!?」  … とのご意見が多かろうと存じます。 しかし、最も筆者の琴線に触れる作品群は、Jimmy Van Heusen のものと云えます。 激しく気に入った曲があって、コンポーザーを確認すると、 「へぇーっ!」 Van Heusen だったとのことも多々あり。 以来、ライブ等の曲紹介時には、ヴァン・ヒューゼン! と声高にアナウンスするようにも努めています。
 (冬場、ココアが飲みたい時、誤って 「ヴァン・ホーテン」 と言ってしまったことも … (^^ゞ )

 さて、次稿では、各メダリストの 「曲」 に、メダルを進呈していきましょう。
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