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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2007 04/23

音楽エッセー <を>

<を>ーとーこ、だったぁ~らー、ひとつにぃ賭けぇるぅー
<第4日>「TVドラマ主題(曲)1960年代の部」

◎ 金メダル:「銭形平次」/舟木一夫
○ 銀メダル:「プレイガール」
● 銅メダル:「キーハンター」

「銭形平次」の前奏で、バス・クラリネットの、おどろおどろしい、深みのある音を知りました。
「プレイガール」のエンディング部分では、テナー・サックスでの 「合いの手」 の入れ方、
「キーハンター」 の曲中では、同じく 「サビ」 のメロディーの歌い方、それぞれの 「原点」 が私の中にインプットされたように思えます。

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COMMENT

  • No.41

    最近 ゲゲゲの歌がロック調になって
    現代化しています。
    そんなにかわらんのやけど
    時代を感じる。
    アニメの内容も現代化。
    しかしそれはそれでマッチングなのかな、と思ったり。

    投稿者:reynspooner 2007/05/01 (火) 01:17
  • No.46

    >reynspooner様:
     名曲は、どういじっても名曲でいられる。だからこそ名曲。しかし、いじり過ぎると「迷曲」になってしまうことも…。行き過ぎた(イキがった)アレンジ(ャー)はイケまへん。

    投稿者:Melodious 2007/05/01 (火) 22:48 [ 編集 ]
  • No.54

    ふむふむ。そういう意味ではクラシック的に作曲者の思いとかイメージを壊してしまうとなにもなりませんもんね~。確かに確かに。

    投稿者:reynspooner 2007/05/03 (木) 08:57

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