FC2ブログ

味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2011 12/24

お宝コレクション

 標題は、CD発売元のネーミングで、面白い (^O^) 。 名盤・レア盤から選抜し、1,100円で廉価再販との企画。
 ⇒ http://www.universal-music.co.jp/jazz/collection/jtb_otakara_collection/index.html
 他の音楽配信メディアに押されて …、 もあろうが、ユーザーには有難い (^O^) 。 前から欲しかったモノが出たので、飛びついた (^^ゞ 。
 「GERRY MULLIGAN/STAN GETZ / GETZ MEETS MULLIGAN IN HI-FI」 。 ゲッツ & マリガン の豪華競演。 全6曲中、3曲はお互いの楽器 (Tenor と Baritone) を交換して吹くという、まさにお宝 (^^ゞ 。
 ⇒ http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/gerry_mulligan/uccu9753.html
 J新電機で、1,100円の1割引、990円で購入。 さらに、CD 200円引き券5枚を貰う (^^ゞ 。

  前半3曲が 「交換」 で、後半3曲が 「本来」 の態勢。 この配列は妥当だろう (^^ゞ 。 しかし、前半も イロモノ では片付けられぬ水準の高さ (@_@;) 。 いかに両者が、音楽をトータルに捕えているかの証しでもある。 強いて難癖をつければ、楽器 「らしさ」 の意識過剰か? (性格の**い テナー NO.1) ゲッツが (バリトンの) 低音域を強く (荒く) 吹き過ぎ、片やマリガンが (テナーの) 高音域を鋭く (硬く) 立て過ぎの傾向も。 とにかく、3曲目位には 「もう、いいや (^^ゞ 」 てな感じで、これが4曲目以降の 本来 に戻ると、それはそれは、MELLOW で、甘美な世界が (^u^) 。
 pp や サブ・トーン のコントロールって、自分の楽器でないと難しいんだよね。 仮に、同じテナーでも他人の楽器では、この辺は同様。 つい、音の 「落っこち」 が恐くて、ギリギリの pp や サブ・トーン を狙えず、オーバー・ブロー気味になる (こんな巨匠たちと比べては失礼でしょうが) 。 サックス各種の吹き分けは、生易しいもんじゃありまへんな (^^ゞ 。

 さて、年初に掲げた筆者の マニュフェスト
  ⇒ http://t42sugar240cake.blog101.fc2.com/blog-entry-1067.html
 これにも照らして、この1年、どんなものだったでしょうかね? 今日も含め、年内、総仕上げのつもりで臨みます。 お会いする (した) 方々、また盤上などでも、色々とご意見・ご指導賜れば幸いです (^-^) 。

関連記事

この記事と関連する記事

お宝コレクション

(0)TB(0)

AFTER「ライブ ・ レポート 344 (神戸・三宮編)

BEFORE「ライブ ・ レポート 343 (朝潮橋編)

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top