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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2007 09/13

セッション・レポート 13 ( 調布編 )

 今日は VOCAL を3曲は演るぞー! との意気込みで、調布GINZへ向かう(9/12)。 (自分の) 歌の間奏にも入れやすい、ソプラノを持参。


 <凡例>
  (自): 自己選曲のインスト
  (他): 他者選曲のインスト
  (伴): 歌伴
  (星): Vocal…その心は「伴」に向かって投げるのが「星」

1.(星)  FEEL LIKE MAKIN’ LOVE  (A♭)
 ロック調のこの人気曲を、前の晩、急に自分でも歌いたくなり、 「移調」 譜 ( と云ってもコードネームだけだが ) として、A♭ と A の2種類を準備。 前者は自分の SAX での間奏が楽で (笑) 、後者は G、B に喜ばれそう。  ホスト (G) の酒井氏に、オズオズと相談したら、 「どっちでもイイですよー ! 」 との即答あり、 A♭で。 この曲、思ったよりも歌い易いが、歌詞が典型的な 「女詩」 (おんなうた)で、男が歌うと、ちとキモいか? … 。 ともあれ、間奏にギターと (自分の) ソプラノ・サックスを1コーラスずつ挟み、スキャットでエンディングに向かう構成が、出し物としては面白そう。

2.(伴) FLY ME TO THE MOON  (Am)
 先週と同じ曲、同じキーでの歌伴。 歌手は別の方。 間奏では、「韃靼人(だったんじん)の踊り」 からの借用フレーズを、臆面も無くまたヤる。

3.(星)  WHEN I FALL IN LOVE  (F)
 キーを E♭⇒F に上げる。 サイズもコンパクト化、間奏はソプラノ・サックス8小節 + ピアノ8小節で、サビに戻ることに。 ここまでは良かったが、ドあたまから3小節目のコード(F△7)を、なな…なんと、E△7と誤記してしまい、一瞬何とも奇妙な和音が…。 完全に筆者のチョンボ! その旨、曲が終わった後、会場にアナウンスする。

4.(他) I LOVE YOU  (E♭)
 rappaman さんが来てくれたので、フリューゲルとの2管で演る。 バルブの油切れを気にされていたが、流石 rappaman さん、観客も大喜び。

5.(伴) マイ シェリー アモール  (D/E♭)
 スティービー ・ ワンダーのこの曲、かなり難しいんです。 はい。 ホストの酒井氏は、訳あって (笑)、一段と気合の入ったサポート。

6.(星)  I CAN’T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE  (G)
 これも歌ってみたくて、テスト発進。 歌詞アンチョコを一段すっ飛ばした箇所はあれど、曲想はキャラに合いそう。 途中スキャットも。 rappaman さんが、オブリに入ってくれる。 

7.(他) BLUE BOSSA  (Cm)
 全員登壇! での締めの曲。

 大学 (ハイソ) の2年先輩、キヅチモさんが見えていて、久しぶりに歓談。

 さてさて、VOCALの出来を、恐々と師匠に尋ねたら…、
    「楽しく聴かせてもらった。」   ・・・・・・・     「でも、」   ・・・
          「声が籠 (こも) っている。」 とのご指摘。      むむー、頑張りまっす!

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COMMENT

  • No.290

    ドタキャンで失礼しました。
    Feel Like~をsp,Vo,はあこがれの世界ですよね~。
    でも確かにもの凄い「女唄」ですから、例えMeloさんでなくても相当キモイと思われ・・・。v-7

    投稿者:Tです 2007/09/14 (金) 01:48
  • No.291

     うん。 キモイ、キモイv-12。 しかしまあ、より良い歌伴(オカズ入れ)やろう思うたら、下手でも自分で歌っちゃうのが一番と見つけたり。 自分で歌に苦労すれば、「ここでは絶対に合いの手入れて欲しくないなぁ…」ポイントや、「ココで来なけりゃ木偶(でく)の棒か!」と云う箇所が、かなり分かってくる感じ。 それだけでも、歌に奮戦する価値ありと思うこの頃。

    投稿者:Melodious 2007/09/15 (土) 00:19 [ 編集 ]

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