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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2007 09/03

結婚式 (横浜編)

 結婚式への出席は久し振り。 新婦が妻の姪と云う、まあ気楽な状況なのだが、出し物としてSAXを吹いて欲しい (ピアノ伴奏は妻) との要請あり。 筆者は気軽に引き受けたものの、妻は (結構融通は利く方だろうが) JAZZ畑ではなく、キチっと伴奏譜を準備したい向きで、また、出来れば事前音合わせもしたいようで、筆者の 「新婦側だからって、新譜を用意せずとも…」 とのジョークにも、あまり反応が無い。
 ともあれ、AMAZING GRACE がイイと云うので、それに沿い、妻が所有する女声コーラス用の伴奏譜 (キー G ) に準拠することとした。 持ち運びが楽で、音の通りの良い ALTO を選択。 リハの時間などある筈もなく、本番に臨む。


 式に出てみると、新郎は、経歴紹介ビデオの中で、何と、小学校の鼓笛隊で ALTO SAX を吹いていた。 そして、実家は、都電早稲田駅近くの中華料理店との由。 何やら 「縁」 も感じ、折角なら、曲をひとひねりして…、
 AMAZING GRACEは3拍子。 移動ドで、 「ソ|ドーーミーレド|ミーーー … 」 
 あっ! と、思いついたのが、 武田鉄矢の、そう、あれ、あれ!  4拍子だけど、
 「ソ|ドーー(ド)ミーレド|ラドーーー … 」 ってのが、よう似とる! これは使えると思い、急遽、これを途中に 「アカペラ」 で挟んで、新郎新婦にすり寄って行き、また AMAZINGで結ぶ… との演出を決定。 喜んでくれた模様 (笑)。

 キリスト教式の挙式にも出席。 花嫁の父は終始にこやかだったが、ツライ部分もあるだろうな。 大事に育ててきた自分の可愛い娘を、たかだか数歩、ヴァージン ・ ロードを連れ添ったのち、新郎に引き渡さねばならぬのだから…。 それを思うと、ジワっと来る…。
 筆者の娘はまだ中3だが、将来このような状況を迎えたら、父親としては 「乱心」 し、ロード半ばで、 「だめだ! 若造! お前なんかにやらねーぞ! … 」 と騒ぎ出しかねないような…。 んなこともないかな…??

 とにかくおめでとう! 会場にあった似顔絵が大ウケで、皆その写真 ↓ も撮ってた (笑)。  
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