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味裕軸差論 (Music Salon) (^^ゞ

JAZZを中心とした音楽全般、料理・紀行・言葉などにつき、程良く自由に伝えたい。

2007 08/20

コンテスト審査

 8/19 某コンテストの2日目を観戦。 20数年ぶり。 各々の演奏が終わる都度、バンド入れ替りの間に、審査員の先生方がその場で「寸評」をライブでコメントする方式。 これ、とてもイイ。 流石に、先生方の批評は正鵠。 
 さて、演奏について、いずれも技術的にはもの凄く上手いのだが、芸能としては、訴える力、説得する工夫がどこか物足りないような…。 (勝手なこと云ってゴメンナサイ、でも期待するところ大だからこそ、正直に云います)  
 視点を変え、自分自身の所見が先生方とどれくらい近いか…、というセルフ ・ トレーニング、更には、不謹慎にも、先生方の 「コメントのコンテスト」 も自分の中で始めてしまった…。

<結果を発表します>

◎ 最優秀賞 : 照れ隠しに、わざとぶっきらぼうなことを云って、それでいて愛情たっぷりで、即効性ある具体的助言をなさる ○○先生。

○ 優秀賞(準優勝) : どこまでも公平に、音楽に対するリスペクトを核に、詳細かつ淡々と述べる □□先生。

● 優秀賞(第三位) : 出演者への思いやりに溢れ(過ぎるがため)、ソフトな言葉を選ぶあまり、かえって率直なコメントを繰出すところが満場に伝わり微笑ましい △△先生。

 …と云った具合に。

 さてさて、演奏側は、来年の 「シード」 権も掛けての真剣勝負。 審査員の先生方も勿論真摯。 その熱意が痛いほど伝わってきました。

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